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my fairy  作者: りり
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先輩……?

莉菜side


私は、力が抜けて拓のされるがままになっていた。


何もできなくて悔しい


なのに気持ちいい


そんな天の邪鬼な気持ちが惨めで、涙が溢れた。


ごめんなさい。


松下先輩、ごめんなさい。


ゴメンナサイ……


意識を手放そうとした、その時。


「莉菜ー……っ!」


優しくて、大きくて、安心できる声が響いた。


松下先輩……?


助けに……来てくれたんですか?


場所が……分かったんですか……?


私は安心できる声の主の胸のなかに連れてかれて、今度こそ……私は意識を手放した。



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