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遊園地のピエロ!~解決編~

面白くなってます!(たぶん?)

「誘拐!」

そう、ブルーピエロが起こした事は誘拐だったのです!私、萩原ゆうなも探偵として黙ってられません!友達に別れを告げ、名探偵はぎに変身しました。警部さんに

「すいません、捜査させてくださ~い!」

といったら、警部さんは、

「ダメだ。チビはどっかいってな!」

といわれてしまいました!私、145cmあるからチビじゃないのに!(怒)も~ういいです!

自分で捜査しますよ。あいにく、楽屋には、誰もいない!今なら、楽屋にいける!

~楽屋~

「う~んと、ブルーピエロの持ち物はこれで全部か。ん?これは・・・」

私は、ブルーピエロの持ち物の中に気になる物を見つけました。それは、薄い鏡と、プラスチックの筒です。

「こんな物を使うのかな?でも、一応調べよう!あれ、筒に紙が貼ってある!え~と何々。あっこ、これは!」

私は、その紙を見た瞬間すべてのトリックが解ったような気がしました!

~事件解決~

「皆さん、お忙しい中集まってくれてありがとうございます。この、ブルーピエロ事件すべて解りました。まず、ブルーピエロは女の子を入れた箱の上にこの筒、プラスチックの筒を貼り付けたのです。でも、このままではばれてしまう、そう考えたブルーピエロは、この薄い鏡を筒の周りに貼り付けたのです。これで、透明というわけではないけど、周りの景色になじみました。そして、女の子はそこを通って脱出したのです。そして、ブルーピエロ自身は、みんながおどおどしてる間に逃げたのです。

あと、ブルーピエロのどうきは、おそらく女の子の孤独を消したかったのでしょう。女の子は、父も母もいないそんな孤独の身でした。ブルーピエロは、自分が少しでもその孤独を消せればと考えたのだと思います。あと、女の子は、もう託児所に帰っていますよ。ブルーピエロは、孤独を消して女の子を返したと思います。」

私が言い終わったとき警部の電話に電話がかかってきました。その電話は、託児所から女の子が無事に帰ったということでした!

~END~



どうでしたか?おまけが始まります


リアルはぎにインタビュー

はぎのモデルは、作者の友達なのです。これからどんどんインタビューしていきます!

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