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再会を喜ぶも、問題が発生しているようだ。(新たな来訪者、ネリウスと仲間達)

金色の鍵の捜索は、王宮の宝物庫で、手の空いた者全てが総出でやった。

沢山の宝物の中から、その金色の鍵は出て来た。見つけた騎士団見習い青年から、金色の鍵を手渡される。ディオン皇太子は、「見つけてくれて、ありがとう。」と言って青年から黄金色の鍵を受け取り、ローゼンとグリザス、ファルナード、リンドノールに向かって。


「鍵は見つかった。共に北の牢獄へ行くぞ。」


ユリシーズは、聖女様の守りが少なくなるので、そちらに回すという事で留守番することになった。


ゴイル副団長と共に5人を見送りながら、ユリシーズは5人に向かって。


「よろしくお願いします。」


ぺこっと頭を下げる。


「任せておいてくれ。」



リンドノールが白竜に化ける。

それに4人が跨れば、竜は上昇して、北の牢獄へと向かった。


瞬く間に眼下の景色が過ぎていく。

まさか、死霊になってから、空を飛ぶなんて、グリザスは思わなかった。


何だか色々と体験しているような…。

クロードと再会して、是非、もっと色々と体験してみたいものだ。


しばらく飛んだ後、うっそうと茂った森、5つの高い塔、そして広大な建物が見えてくる。

北の牢獄だ。


白竜が北の牢獄の入り口に降りる。牢獄の中を通って岬にある灯台へ行かないとならない。そこに空間の臍があるのだ。


受付の守衛に向かって、ディオン皇太子は近づいて。


「マディニア王国王族のディオンだ。牢獄の先の岬の灯台まで行きたい。通行の許可を頼む。」


「身分を証明する物はありますか?」


この国は身分証なんて物はない。

ディオン皇太子は困ったように。


「聖剣を持って身分証明は駄目か?」


緑の自らの聖剣を掲げる。

守衛は首を振って。


「うううむ。本物かどうか私には何とも。ディオン皇太子殿下とおっしゃるなら、ほら、あの有名な痣があるでしょう?それをもって身分証明と致したいと。」


「くそっ…。また、脱がないとならないのか…」


白銀の鎧を着たローゼンが、守衛に近づいて。

鎧の首元にある紋章を指さしながら。


「騎士団の印だ。特にこの色の紋章は騎士団長を示す。私はローゼンシュリハルト・フォバッツア。ここを通したまえ。」


「はっ。これは失礼しました。騎士団長殿。どうぞ。」


グリザスは思う…。

ローゼンの騎士団の紋章は一発OKで、ディオン皇太子は何故、脱がないと通れないのか??

どうも世間はディオン皇太子の勇者の黒百合の痣が見たい輩が多いのだろう。


黒の鎧を着たファルナードと、白の鎧を着たリンドノールはお伽の世界に出てくるような美男達だ。


守衛の目がグリザスを見ている。

不気味過ぎる黒騎士の死霊に驚いているのだろう。


「化けて出るにはまだ昼間ですが…」


だなんて言われた。


ディオン皇太子が庇ってくれて。


「この男はマディニア騎士団の剣技の指導官だ。」


「失礼しました。」


5人は中へ入る。奥まで続く牢獄。重罪人のみが収監されている。


グリザスが歩きながらディオン皇太子に聞いてみる。


「高い塔が5つ見えました。あれは何なのですか?」


「王族で罪を犯した者か、高位貴族で罪を犯した者が入る塔だ。俺なんぞが罪を犯したら、間違いなくあの塔に入れられる。今は3人が入っている。どいつも悪質な事をしでかした連中だ。」


牢の中を見れば、以前、グリザスが投獄された地下牢獄と同様で、最低限の飯と薄い毛布しか与えられておらず、がりがりに痩せた囚人達の姿が見える。

ちょっと開けたところに出れば、囚人たちが大勢で穴掘りをしていた。


ローゼンが平然とグリザスに説明する。


「自分たちが入る穴を掘っているのだ。穴を掘るのも一苦労な、永久凍土の地盤だから、大変だろうな。自業自得だが。」


ファルナードが首を振って。


「我が国は重罪人は公開処刑だ。一気に殺すのと、じわじわ殺すのとどちらがよいのか…。」


ディオン皇太子は、歩きながら。


「公開処刑とは野蛮だな。我が国も昔は公開処刑だったが、聖女リーゼティリアが昔処刑されて以来、災害に見舞われた為、公開処刑はなくなったらしい。ほら、出口に出たぞ。」


岬の灯台が見える。


いつの間にか日が傾いて来て、約束の5時になりそうだ。


灯台の中に入って、上へ登っていけば、大きな鏡と鍵の差込口があった。

鏡の向こう側を見れば、クロードが床に座ってうつらうつらしている。


そして、こちらに気が付いたのか、立ち上がって、


「あああ…皇太子殿下…騎士団長、グリザスさん、来てくれたんですね。鍵を差してもいいですか?」


ディオン皇太子は頷いて。


「勿論だ。マディニア王国は魔族と共にある国。黒竜魔王が復活するのなら、共に戦おう。

さぁ、同時に差すぞ。いいか?クロード。」


「ええ。有難うございます。皇太子殿下。」




同時に闇色の鍵と、黄金色の鍵が臍に差される。


パァンと音がして、鏡が割れた。


そして、人間界と魔界が再び繋がれた瞬間だった。



全てが元通りになった。


二度と、空間が破壊されないように。二つの鍵の刺さっている臍の間は、強固な結界が張られた。


その日の夜、グリザスとクロードは共に騎士団寮へ帰って来れば、クロードは泣きながらギルバートやカイルに抱き着かれた。


「心配したぞー。クロード。」


「よかったよかった。」


他の騎士団見習い達も、皆、喜んでくれた。


「おかえりなさい。」


「待っていたぞーー。」


ああ、騎士団の皆はいい奴らだ。クロードを皆、心配してくれた。


クロードは嬉しそうに、ギルバートやカイルと抱き締め合って。


「有難う。有難う…みんな…俺、幸せだよ。」


夕食を食べに行ったクロード。

戻ってくるとグリザスの身体を抱き寄せてくれた。


「グリザスさんとまた、会えてよかった。神様にお願いしたんです。

また、会わせて下さいって…。」


「俺も会えて嬉しい…魂の世界で、熱く愛しあわないか?」


「ええ…行きましょう。」


二人でベットに寝転がり、魂の世界へ飛んだ。


再び会えた喜びを共に感じる為に…



翌朝はいつもの通り、言えない所が痛かったり、だるかったりしている。

癒しに来てくれるフィーネは最近何も言わなくなった。

もう、慣れてしまったのだろう。

クロードが飛び込んできて、


「大変だよ。グリザスさん。門の前でディオン皇太子殿下が…」


慌てて門の前に行ってみれば、一人の柄の悪そうな金髪の男とディオン皇太子が言い争いをしていた。


「だからーー。神イルグの首を締め上げて、へし折って帰ろうと思ったんだぜー。何でお前が出てきちまうのよ。」


飛んでもない不穏な事をこの男はわめいている。


「それで、何しに王宮の門の前に来たんだ?」


ディオン皇太子が不機嫌に問えば、


「そりゃ、お前に会えって毎夜夢枕にイルグの野郎が立ちやがるから、会いに来たって訳よ。

だが、実際に顔をあわせるのは嫌だなぁーーてな。だってお前、俺の事を虫唾の如く嫌っているだろうよ。」


「だからって、イルグを殺すな。いくらボケ老人とは言え、立派な神だ。」


野次馬が沢山いる中、グリザスは恐る恐るディオン皇太子に尋ねてみる。


「この男は何者なんですか?」


「ああ、こいつか。ニゲル帝国のネリウス・ロイドだ。暴虐の勇者と言われている。」


「暴虐の勇者とは不穏だ…」


ディオン皇太子は説明を続ける。


「ユリシーズは伝説の勇者、俺は破天荒の勇者、ファルギリオンは凄絶なる勇者、そして、こいつがニゲル帝国の暴虐なる勇者って訳だ。」


紹介されたネリウスはハハハと笑って。


「いくら、元第八魔国の魔王だったとは言え、暴虐は酷いよなぁ。」


「普通、世界征服をたくらんだ魔王の目の前に聖剣を落とすか??イルグはボケちまったんじゃないか?」


呆れたようにディオン皇太子は言うと、両腕を組んでネリウスを睨みつけ。


「巨大な黒竜魔王を討伐したり、アマルゼの鎮魂祭をやったりと忙しい。せっかく来たんだ。何か協力していけ。以前、俺に無礼な事をしようとした不敬を許してやる。」


クロードが疑問に思ったのか。


「不敬って何しでかしたんです?この男。」


ネリウスはニンマリと笑って。


「いやーー。ディオンが過去に外遊していた時に一月位、一緒に冒険した事があった。尻狙ったんだが、有名な魔導士が一緒でな。何も出来なかった。それにディオンはセシリア様一筋だ、が口癖だった男だからな。」


そしてチラリとディオン皇太子を見て、


「しかし、誰に股開いたんだ?お前…。そっちの気は無かったはずだが?」


周りの野次馬含めシーンとなる。


ディオン皇太子はニヤリと笑って。

ネリウスに囁くように。


「お前より魅力的な男だ…残念だったな。」


そう言うと身を翻し、


「勇者を名乗るのなら、協力しろ。ともかく、神の首をへし折るな。」


「へいへい。おーい。レオン、フェデリック、行くぞ。」


連れであろうか。二人の人を呼び寄せて、王宮の方へ歩いて行く背を見るグリザスであった。


クロードがグリザスに向かって。


「勇者とか聖剣とかあっちこっちにありますね。」


「勇者は国に一人だろう?聖剣はマディニア王国は7本あったが。」


「ともかく、神様は聖剣のオマケとか補欠とか好きみたいだな。」


すると向こうからミリオンがフラフラしながら現れた。


「よぉ。グリザスっ。お前に再び会えてよかった。」


ぎゅううっと抱きしめられる。


「俺も、ミリオンに会えて嬉しい。」


クロードがミリオンに。


「で、どうなのさ。ファルナード様とは進展があったの?」


「それがな…」




ミリオンは昨夜の事を思い出していた。


王宮に戻れば、ファルナードも部屋に戻って来ていて、顔を合わせれば、かぶりつくようなキスをされた。


そして熱を帯びた顔で一言、


「お前に再び会えてよかった。ミリオン。本当にお前はイイ男だな。」


と、めちゃくちゃに褒められて、


「今夜こそ、思いを遂げさせてもらうぞ。」


といきなり脱ぎだした。


「ちょっと待ったーーーー。俺は女がいいんだ。マジ、会えたのは嬉しいが。」


思いっきり、窓際に逃げる。


窓を背にしていたら、ファルナードが追いかけて来た。


「勇者ファルギリオンに恥をかかせる気か?」


「そんな所で勇者出さなくていいから…」


魔法陣を展開しようとする。


近すぎてちょっと無理――。


ファルナードをともかく落ち着かせなくては。


「すまんな。マジで…。俺は恋人とか作る気はねぇんだ。」


「どうしてだ?」



「俺の血は呪われているからだな…。黒竜魔王の息子だ。それこそ、魔の血が流れている。

なんか、誰とも幸せになっちゃいけねぇ…。そんな気がするから…」


ファルナードが抱き着いてきて。


「それなら、俺だって…ジュエル帝国の最低の皇族の血を引いている。この漆黒の髪や瞳、きつめの顔は、全てジュエル帝国の王族の特徴だ。幸せになってはいけないのか?俺もミリオンも、ずっと血で苦しまなければならないのか?」


「お前は幸せになっていいと思うぜ。お前とあいつらは違う。」


ファルナードはミリオンから離れて、ソファに裸のまま座り込み。


「ちょっと、聞いて貰いたい事がある。話をしていいか?」


ミリオンは窓に寄りかかったまま、頷いて。


「ああ、俺でよければ聞いてやるよ。」



「俺は側室の子で、第三皇子として、15歳まで母と母の生まれ故郷で育てられ、15歳の歳に王宮で暮らすようになった。俺の他4人兄弟は皆、皇妃様の子だ。皇太子ロベルト、第二皇子アルフレッド、皇女メルディーナ、第四皇子フェデリック。

俺とフェデリックは歳は同じ年、生まれた日も近かった…。

昨日聞いたんだ。メルディーナから、貴方は本当は皇妃様の子だったって事が解ったって。

フェデリックとすり替えられたって…フェデリックは何故か容姿が薄い茶の髪で、少し違う。俺の母だと思っていた女性も似たような容姿だった。

俺がもっと早く皇妃様の子だと判明していたら、性的な事をされなかったのではないのか?それとも勇者として聖剣を抜いていたから、事態は変わらなかったのか…

フェデリックは皇妃様に可愛がられ、騎士団に入団して何不自由なく育った。

俺もそのような暮らしをしたかった…フェデリックが羨ましい。

ただ、今、フェデリックも王宮から逃げたという。側室の子として痛めつけられるのが嫌なんだろう。」


羽織っていたマントを脱いで、その身体にかけてやり。


「辛いな…ジュエル帝国のしがらみから抜けて、幸せになってほしい。心から願ってやるよ。」


「今宵も添い寝してくれるか?」


「ああ…約束だからな。添い寝するって…」


で、そのまま進展は無く、添い寝をするミリオンであった。


それを説明したら、クロードが一言。


「ヘタレだよね…何でフラフラして歩いてたの?」


「いや、昨夜の事を思い出すたびに、何かクラクラしちまうよ。」


グリザスがふと…


「そういえば、フェデリックって男、皇太子殿下と言い争っていた男の連れにいなかったか?」


クロードも思い出すように。


「薄い色の茶髪で品のよさそうなお兄さんが、白い人形を大事そうに抱いて、20歳くらいなのに、ちょっと危なそうな人かなぁって…」


ミリオンがうわっと呟いて。


「何それ…。人形抱っこかよ。いい年の大人が。」


ルディーンが声をかけてきた。


「グリザスさん、こうしてまた、会えて嬉しいですよ。」


「ああ、俺もだ。また、こうして会えて話が出来るのは嬉しい。」


と、グリザスも答える。


ルディーンがミリオンに。


「ただの人形じゃないですよ。連中が客間に入るのを遠目でみただけですがね。

一夜人形…。魂をコピーして、夜のお相手をさせる人形ですよ。コピー元の人間の髪を食べさせるんです。一度コピーすると、その人間の姿を毎夜取り続けるとか。あれを作るには相当の腕が無いと、結構、高位魔法を使うんで難しいんですよ。作っても、上手にメンテナンスしないと壊れますし…。」


「へぇ…。そんな人形をどうして持っているんだ?フェデリックって男は…やはり危ない奴か…」


「後で皇太子殿下に聞いてみますよ。」




そして、その日の夕方、グリザスの部屋で、グリザスとの再会を祝ってクロードとルディーンとミリオンは、酒を飲んでは駄目なので(騎士団寮は禁酒だ)お茶と大好きな豆で小さく祝ってくれた。


俺は豆を食べれないんだが…。連中はまた、喜んで豆を食べているし…


すると、ディオン皇太子殿下が顔を出して、どかっとテーブルの前に座り。


「おい…聞いてくれるか?」


ルディーンがディオン皇太子に。


「一夜人形…俺も聞きたいと思っていたんですよ。」


「気が合うな。俺も話したいと思っていたんだ。一夜人形と第四皇子フェデリックって男の事をな。ジュエル帝国の王宮内で昔、赤子取り換え事件があったらしい。ファルナードとフェデリックの事だ。それが最近、発覚して、身の危険を感じたフェデリックは一夜人形を持って逃げ出して、よりにもよってあの鬼畜ネリウスと知り合っちまったらしくてな。

知り合ってしまったのは仕方がない。今ではネリウスとレオンに懐いて幸せに暮らしているって言っていたから。まぁファルナードにしてみれば、面白くない男が王宮にいるということになるだろう。まだ皇女メルディーナも居座っている事だしな。

問題は一夜人形だ。


あの人形、ローゼンに化けるらしいぞ。どうも外交官シュッセンや、第二皇子アルフレッドがローゼンを慰み者にしたいが為に、魔導士に依頼して作らせたらしい。

ローゼンに言ったら卒倒するだろうな。」


クロードがうわっ…と言って。


「騎士団長、国一番の美男ですからねぇ…。確かに、騎士団長、プライド高いですから許せないと言い出しますよ。」


「だが、言わない訳にもいかないだろう。」


ルディーンが頷いて。


「一夜人形を壊せと言うでしょうな…。でもあれ…魂あるんですよ。魂のコピーはしていますけど、人形自体の魂も…壊しちまうのは可哀想だ。」


グリザスはディオン皇太子に。


「ローゼン騎士団長を説得できるのは皇太子殿下しかおりません。どうか説得して、一夜人形にも良い結果になるようにしてくれませんか…。死霊である俺にとって、他人事とは思えない。ディオン皇太子殿下に拾って貰ったからこうして、今、幸せに生きていられる。

お願いです。皇太子殿下…。」


ディオン皇太子は、立ち上がって。


「ネリウスやその仲間たちが壊すことに反対だろう。まぁローゼンには俺から話をしておく。おい、ルディーン。1時間後、きっかりに迎えに来い。いいな。」


そう言うと、グリザスの部屋を出て行った。


クロードがルディーンをからかうように。


「愛人契約は順調に行われているんだね。」


「それはもう、罰則がないだけ、マシと思うようになりましたよ。」



それから、クロード、ミリオンやルディーンと楽しく話をして、夜も更けたので二人は帰り。


クロードがカップとか片付けながら。


「ディオン皇太子殿下は本当に気苦労だらけだね。」


「本当に…。皇太子殿下の力になってあげたいものだ。」


テーブルを拭きながらそう答える。


ああ、こうしてクロードと共にノンビリと出来る幸せを、

気の合う友達?ああ、きっとミリオンやルディーンは友達なのだろう。


恋人や友達と過ごせる幸せを噛みしめながら、過ごすグリザスであった。


ネリウス関連の話は、〇〇歳以上にあげました。色々とリンクさせるのが大好きで、話が複雑になりすぎるのが欠点です。でも楽しすぎる。

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