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第79話 スライムと猫村くん

「...なにそれ」


「ん?あぁ、猫村か。スライムだって」


「すらいむ?それってぼわわーんみたいなやつ?」


「ぼわわーんが気になるけど...まぁそういうやつー...って言ったらそうなのかな...」


「ねぇ間宮、それ触らせてよ」


「いや、僕のじゃないから...ってもう触ってるし...はぁ...」


「...」グニッ


「おーい...」


「...」ペシッ...グニッ...


「...めちゃくちゃ触ってるし...」


「...面白いねこれ...ふぁああ...」


「まぁ...そうだな。てか猫村はそういう動画コンテンツとか見ないのか?」


「ゲームくらいしか見てないよ...あと天皇陛下関係も」

「猫村、お前は素晴らしいぞ。これからもそのままでいてくれ」


「ふぁああ......ん?隣にあるやつもすらいむってやつなの?」


「ん?あぁ...それは......スライムって言えばそうだけど...」


「...」グニッ


「...ちょっと柔らかい固まったスライムだな」


「...これ本当にすらいむ?」


「...スライム」


「全然...なんだろう」

「感想は言わなくていいぞ」


「でも、いいねこれ...肩揉みしてるみたい」


「なんだそれ...」


「...飽きた」

「まだ5分しか経ってないけど...」


「...よし、次のすらいむを頂戴」

「ねぇからっ!」


猫村くんはすらいむを味方にした!

次回の猫村くん!


どうも!神崎です!

猫村くん...スライムのこと相当気にいったみたいだね!

次回は私と一緒に来てもらうよ!猫村くん!


次回!

    「カメラと猫村くん」


猫村くんを撮るためのカメラを...買う!おりゃぁああ!

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