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第78話 ワクドナルドと猫村くん

「...ワクドナルド...」

「は?」


「いやいや、猫村くんも知ってるよね?有名なワクドナルド」


「...ふぁああ」


「も、もしかして知らない?」


「いや、知ってるけど...僕は行きたく...」


「そ、そっか...それじゃあ」


ガシッ

「え?」


「...このおもちゃ、お掃除してくれるんだって...行こう」


「え、えぇぇえ...そういう理由で行くの...」



店の中


(はぁ...今月のバイト代がまさか先送りになるなんて...あ、お客が来...)


「ふぁゃ!?」(耳!?猫耳!?)


「ん?店員さんどうかしたの?」


「あ、いや...きょ、今日は何を注文しますか?」(間違えたー!言うセリフ間違えたー!)


「えっと...ワクワクセット。あとおもちゃは3番」


「あ、すいません...今、3番は無くて...あ、ジュースは...」


「...いらないです...」ズーン


「は、はぁ...」(なんで!なんでそんなに落ち込んでるの!?まさかそんなに3番が欲しかったの!?)


「...なに」


「な、なんでもありません...」(と、とりあえず...ワクワクセットを...っと...)



    ☆



「おもちゃなかった...」


「そ、それは残念だったね...あはは...」


「そういえば神崎さんはなんのおもちゃ?」


「うん?私はおもちゃはいらないからジュースを貰ったよ」


「...ふーん...ふぁああ...でもあのおもちゃ欲しかったな...」


「し、仕方ないよ...」


「...また来よう...」


「そうだね!それにポテトもう無くなってるし...そんなにおいしかった?」


「...全部食べちゃった...」



一方...


「あの猫耳はなに!?本物っぽかったけど...は!まさか...そんな訳...あはは...ないよね?」


新キャラクター、バイトのお姉さんが出ました!



店の外


「...ふぁああ...それじゃあまたね。神崎さん」


「うん!あのおもちゃ手に入るといいね!」


「うん...ふぁああ...」



お家


「...妹よ」


「なに?」


「そのおもちゃは...」


「あ、これ?お兄ちゃん最近掃除の手伝いしないから、丁度ワクドナルドのおもちゃにあったお掃除ロボットをゲットしたんだー!いいでしょ」


「...やっぱ妹はグットですな...ふぁああ」


「?」


今日も穏やかです

次回の猫村くんっ!


どうも!神崎です!

猫村くんを最近撮ってないな...

よし...新しいカメラを買おう!


次回!

    「スライムと猫村くん」


スライムと猫村くん...写真に入れたら...

いや、スライムよりも猫村くん一人の時が...

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