2018年クリスマスの猫村くん!後編
12月25日 夜
ピンポーン
「あ、来た...ちょっと待っててください...ふぁああ...」
ガチャ
「「「「「お邪魔しまーす!」」」」」
「...間宮に、神崎さんに、中谷さんに...冷泉さん...なんでラミっちがいるの?」
「いやー!妹さんに呼ばれてね!」
「あれ?猫村くん誘ってないの?」
「うん...多分妹のせいだね...ふぁああ...」
「ちなみに聞くけど、妹さんはどこいったのかしら?」
「友達のお家でパーティーだよ...それよりもお外じゃなくてお家の中に入ってよ...寒いでしょ?」
「おう。そうだな。それじゃあ遠慮なく...お邪魔します」
「いらっしゃい...ふぁああ」
☆
「こたつ気持ち良いです!」
「そうだねー!あ、中谷さんケーキのクリーム付いてますよ?」
「あ、そうですね!ティッシュティッシュ...」
「賑やかだね...ふぁああ...」
「そうだな...クリスマスか...」
「てかラミっち酒臭いよ...ふぁああ」
「良いじゃん!もう一本!」
「だめだな...僕が対応するよ。だから大丈夫だ猫村」
「うん...ありがとう...」
「...」
☆
「ちょっと良いかしら」
「ん?あ、冷泉さん...どうかしたの?」
「...また、久々に...付き合わない?」
「...クリスマスだからやだ」
「なんなのその理由は...」
「...クリスマスプレゼントとして僕が欲しいの?」
「え、いや...まぁ...そうね」
「帰れ」
「なんでよ...」
「...ふぁああ...」
「でも、それより皆でクリスマスを楽しんだ方が、良いわよね...」
「そうだね......ふぁああ....なんだか眠くなって来ちゃった...」びくびく
「...猫耳動いてるよ?」
「あら、神崎さん...あ、そうね...猫耳動いてるわね...」
「...zzz」
「あれれ?猫村くんさん寝ちゃいましたか?」
「そう...みたいね...中谷さん、神崎さん、私たちはこたつでこたこたしましょう」
「「こたこた?」」
「えっと...まだ猫村くんと付き合ってた時の...」
「その話気になりますー!聞かせてください!」
「な、中谷さん...まぁ、いいわ。こたつ行きましょう...」
「「やったー!」」
「神崎さんまで...」
「もう一本お酒頂戴よ間宮くんー!」
「酒癖悪い!ラミ先生そういうのは生徒に見せちゃ「いいのよ!だから早く寝させなさい!」
「も、もう!」
「むにゃむにゃ...やっぱクリスマスは...zzz...最高....」
メリークリスマス!皆さん!
メリークリスマス!猫村くん!
次回の猫村くんさん!
どうも!中谷です!
もう...猫村くんさんは寝ちゃいました...もっと遊びたかったです...
次回は猫村くんさんの妹さんが...おつかい
次回!
「初めての妹のおつかい」
おつかいは私もしたことが...ないです...




