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第71話 猫村くんとラミ先生の1日デート

「デートしよ!」


「意味がわかりませんふぁああ」


「いやいや...猫村くんと一緒にショッピングモールを歩きたくてさっ!明日、空いてるよね?」


「空いてま「空いてるよね?」...はい」


「よし!なら駅前で集合ね!よろしくね~!」


「...ふぁああ...」



    ★



「で、来たけど...ふぁああ...いない...?」


「あ!お待たせ猫村くん!」タッタッタッ...


「やっと来...」


「はぁはぁ...ふぅ...」


「先生張り切ってますね...ふぁああ」


「おお?分かる!凄いでしょ!」


「うん...ヘアスタイルも、服も、ガチの...まぁいいか...ふぁああ」


「むーぅ...まぁ...それじゃあショッピングモールに行くぞー!」


「「おー」」



     ★



「...服屋さん」


「そう!私の服がちょっとねー?」


「...ふぁああ」


「よし!お姉さんにピッタリな服選んでね!」

「僕なんだ...」


「それじゃあスタートね」


「はぁ...わかりました...」


「...」ワクワク



     ☆



「これ」


「ん?」


「これなんかどうですか...」


「どれどれ...?」


「ふぁああ...」


「おお!いいね!この服、いくらするんだろ...う?」


「んにゃ?」


「...8000円...」


「...どう?」


「まぁ...いいか...買おう!(折角選んでもらったんだしぐへへ)」


「?」



     ★



「なんだかんだで一杯買い物しちゃったね!」


「その前に教師と生徒が二人でこんなところにいると変な誤解受けるけど...?」


「大丈夫っ!私保険医だから!」

「どこが大丈夫なのだろう...ふぁああ」


「う~ん...お腹減ったね」


「どうするのラミっち」


「よし、レストラン行こう。確か...2階にあったよね!よし行こう!すぐ行こう!」


「ふぁああ...」



      ★



「おいしかった」


「そう?良かったね!猫村ちゃんぐへへ...」


「...帰っていい?」

「ダッメ!これからがいいの!」


「...ふぁああ...眠い...」



    ★



「...もう夜だよ...ラミっち」


「そろそろ...あ!来た!」


「ん?...にゃぁぁああああ!」


「おう!?何その声!?私初めて聞いたよ!?」


「だって...綺麗じゃん...クリスマスツリーが光るの」


「まぁそうだけど...猫村くんがそんな声を...ぐぬぬ...」


「ん?」


「声録音すれば良かった...」

「そこなんだ」


「まぁ...でもいっか!」


「それじゃあ僕は帰りますね」

「もっと見ていかないの?」


「だって写真撮ったから家に帰って妹に見せてこなきゃダメじゃん」

「なにこの子家族思い優しい癒し系イケメンなんだけど」


「それじゃあ」


「そうだね!それじゃあバイバイ!」


「...ふぁああ...」手フリフリ


猫村くんは癒し系イケメンでした

次回の猫村くん!


猫村くん!猫村くん!あ、どうも。星空です

次回は猫村くんが...あれ?

次回...なんだっけ...


次回...?

    「忘れ物をした猫村くん」


忘れ物はしないようにしようね!

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