表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
75/140

第70話 中谷さんの誕生日 後編

「中谷さん誕生日おめでとう...ふぁああ」


「ありがとうございますです!ささ、早く私のお家入ってくださいです!」


「うん...ふぁああ...」



    ★



「あ、神崎さん。間宮」


「あ!猫村くん!」

「おう猫村...俺も呼ばれた...ふわぁ...」


「間宮、眠いの?」

「お前のせいだろ...」


「とりあえず祝おう...ふぁああ」


「まぁそうだな」


ハッピバースデー...



     ★



「私へのプレゼント頂戴!」


「いいよ!中谷さん!」


「おお!神崎さんのプレゼントはぬいぐるみですか!やったです!」


「...ぬいぐるみってなに」

「お前知ってるよな猫村」


「次は間宮さんさんなのです!」

「さん一個多いからな」


「で!なんですか!」


「おう...これで...良いかな?」


「おお!お菓子です!お菓子がお菓子にお菓子お菓子です!」

「お菓子多いよぉ...ふぁああ」


「まぁこれでいいだろ」


「嬉しいです~!」


「ふぁああ...それじゃあ帰「猫村くんさんも早くプレゼント下さい!」...」


「猫村くんあげたら?」


「神崎さんまでプレゼント欲しいの?」


「いや、そういう訳じゃないけどね?」


「とりあえずくださいですっ!」


「...ふぁい...」


「お?おお...これは...充電器ですか?」


「うん」

「うんじゃねえよなんで充電器なんだよ...」


「ありがとうございます!覚えててくれたんですね!」


「うん」


「え?覚えてた?」


「はいなのです!私の携帯の充電器、壊れちゃったので、猫村くんさんに相談してたのです!」


「なるほど!」


「ふぁああ...僕、帰るね...もう寝たい」

「いいですよ!これをプレゼントしてくれたお礼です!」


「ありがとう...ふぁああ」


「にゃ!猫村くんさんにありがとうと言われましたです!嬉しいです!」


「そうだな。あまり言うこと無かったからな」


「それじゃあばいば」バタン


「「ね、猫村くん!?」」


「...zzz」

「ここで寝るなよ...」


こうして、無事に誕生日会は終わりました

次回の猫村くん!


どうも!神崎です!

猫村くん寝ちゃいました...どうしよう...

次回はそんな猫村くんが...デート!?


次回!

    「猫村くんとラミ先生の1日デート」


お相手はラミ先生...

何か嫌な予感が...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ