第70話 中谷さんの誕生日 後編
「中谷さん誕生日おめでとう...ふぁああ」
「ありがとうございますです!ささ、早く私のお家入ってくださいです!」
「うん...ふぁああ...」
★
「あ、神崎さん。間宮」
「あ!猫村くん!」
「おう猫村...俺も呼ばれた...ふわぁ...」
「間宮、眠いの?」
「お前のせいだろ...」
「とりあえず祝おう...ふぁああ」
「まぁそうだな」
ハッピバースデー...
★
「私へのプレゼント頂戴!」
「いいよ!中谷さん!」
「おお!神崎さんのプレゼントはぬいぐるみですか!やったです!」
「...ぬいぐるみってなに」
「お前知ってるよな猫村」
「次は間宮さんさんなのです!」
「さん一個多いからな」
「で!なんですか!」
「おう...これで...良いかな?」
「おお!お菓子です!お菓子がお菓子にお菓子お菓子です!」
「お菓子多いよぉ...ふぁああ」
「まぁこれでいいだろ」
「嬉しいです~!」
「ふぁああ...それじゃあ帰「猫村くんさんも早くプレゼント下さい!」...」
「猫村くんあげたら?」
「神崎さんまでプレゼント欲しいの?」
「いや、そういう訳じゃないけどね?」
「とりあえずくださいですっ!」
「...ふぁい...」
「お?おお...これは...充電器ですか?」
「うん」
「うんじゃねえよなんで充電器なんだよ...」
「ありがとうございます!覚えててくれたんですね!」
「うん」
「え?覚えてた?」
「はいなのです!私の携帯の充電器、壊れちゃったので、猫村くんさんに相談してたのです!」
「なるほど!」
「ふぁああ...僕、帰るね...もう寝たい」
「いいですよ!これをプレゼントしてくれたお礼です!」
「ありがとう...ふぁああ」
「にゃ!猫村くんさんにありがとうと言われましたです!嬉しいです!」
「そうだな。あまり言うこと無かったからな」
「それじゃあばいば」バタン
「「ね、猫村くん!?」」
「...zzz」
「ここで寝るなよ...」
こうして、無事に誕生日会は終わりました
次回の猫村くん!
どうも!神崎です!
猫村くん寝ちゃいました...どうしよう...
次回はそんな猫村くんが...デート!?
次回!
「猫村くんとラミ先生の1日デート」
お相手はラミ先生...
何か嫌な予感が...




