第67話 引っ越しの冷泉さん
「猫村くん」
「ん?なに...ふぁああ」
「えっとね。私、引っ越しすることに「卒業おめでとう」そういう意味じゃないから...」
「んじゃあなに....」
「引っ越しの手伝いをしなさい。あのメガネオタクと一緒にね」
「メガネオタクじゃねぇ!」
「なんだ居たの?まぁいいわ。それじゃ」
「...どうする?」
「...ふぁああ...」
★
「到着」
(なんだかんだ言って猫村は意外と優しいんだよな)
「...んじゃあ帰ろう」
「俺の感心返せ」
部屋の中
「うわぁ...これは引く」
「僕の写真いっぱいある...この中から何個持っていっていい?」
(なんだその返し)
「ふふっ、いいわよ?どうせそこのメガネオタ「言わせないぞ」...まぁいいわ。手伝いよろしくね」
「ふぁああ...い...」
「はぁ...わかった」
★
「学校は転校しないけど違う家に住むんだ」
「そうよ。一人暮らしでもしてみようかなって近くのマンションを借りたわ。そこに荷物を運ぶわよ」
「そ、そのマンションまでか?」
「そうよ?それに猫村くんを見て」
「ん?」
「...よし...これでここの荷物終わった」
「早!?」
「ほら、メガネオタクも早くやりなさい。のんびりしている猫村くんが早いのはおかしいでしょ?変態」
「俺がいつ変態行為をした!」
★
「ここが新しいお家?」
「そうよ猫村くん。ここが愛の「よし入ろう」猫村くぅぅ...ん...」
☆
「ふぅ...終わったぁ...」
「ふぁああ...眠い...お家帰る」
「そうだな」
「バイバイ...また学校で会おうね冷泉さん」
「ええ、分かったわ」
ガチャ
「なぁ猫村」
「なに?」
「気づいたか?」
「...うん」
「...帰るか」
「ふぁああ...警察呼んでから帰ろう」
無事、引っ越しは終わりました
「ふふっ、隠しカメラ...これを神崎さんに売れば...」
次回の猫村くん!
どうも!中谷です!
猫村くんは優しい人でした!!
やっぱりです!
次回!
「眠くない猫村くん」
って!猫村くんさんが眠くないですとー!
大変ですよー!




