第46話 猫村ショッピング
「はいどうも皆さん...ふぁああ...猫村ショッピングの時間です...今回のゲストはこちら」
「え...なにここ...てかなにこれ!?」
「はい神崎さんです。さぁ、これから紹介する商品はとても安くなっておりますのでご安心ください」
「え、だからなにこれ?」
「ということでまず紹介する商品はこちら。【電子レンジ】です」
「え?これ...私の家に...ってこれ私の!?」
「この商品の素晴らしさはなんと言ってもすぐに食べ物を暖めることができるのです」
「それは...まぁ...」
「そして、料理が出来ないという方にも必見!実はこの電子レンジ、料理のレシピを教えてくれるのです...ふぁああ」
「うん...わかってる...てか私の家から取ってくるな!」
「さあ、こちらが欲しい方は、0120-222-222まで!」
「2多い!?」
「分かりにくい?簡単でしょ?にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんでOK」
「あ、2がにゃんに...わかるか!」
「はいということで次の商品紹介に移ります...ふぁああ」
「んじゃあこの電子レンジは持ち帰らせてもらいます...まったく...」カシャッ
「そう言いながらカメラで僕のことを撮る神崎さんも凄いよ...」
★
「はい」
「だからなんだよ...」
「ということで次の商品紹介のお相手は間宮にしました」
「はぁ...塾に行きたいんだが...「さあ今回紹介する商品はこちらです」
「ん?な、なんだこれ...」
「ん?これは【伝説のソース】だけど?...ふぁああ」
「え...伝説のソース?どんな料理に掛けるんだ?」
「シチューに金、それから「ちょっと待て。金?」
「金ですよ?美味しいでしょ?」
「美味しくねぇよ。てか食べたことあるのか?」
「ある」
「羊か!?」
「猫です」
「猫が紙食うな!」
「さあお電話を...ふぁああ...0120...ふぁああ...222...222...ふぁああ」
「あくび3回って...もう失格じゃね?」
「...ふぁああ」
「無視するな!」
結局、買う人はいませんでした...
「...バイトやろうかな...」
次回の猫村くん!
どうも!神崎です!
久々の次回予告担当だぁああ!猫村くーーん!
次回は猫村くんがバイトをする!
次回!
「バイトの猫村くん」
商店街...雰囲気がいい...そこに一匹の猫さん...いいねだぁ...カシャッ




