表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/140

第46話 猫村ショッピング

「はいどうも皆さん...ふぁああ...猫村ショッピングの時間です...今回のゲストはこちら」


「え...なにここ...てかなにこれ!?」


「はい神崎さんです。さぁ、これから紹介する商品はとても安くなっておりますのでご安心ください」


「え、だからなにこれ?」


「ということでまず紹介する商品はこちら。【電子レンジ】です」


「え?これ...私の家に...ってこれ私の!?」


「この商品の素晴らしさはなんと言ってもすぐに食べ物を暖めることができるのです」

「それは...まぁ...」


「そして、料理が出来ないという方にも必見!実はこの電子レンジ、料理のレシピを教えてくれるのです...ふぁああ」


「うん...わかってる...てか私の家から取ってくるな!」


「さあ、こちらが欲しい方は、0120-222-222まで!」

「2多い!?」


「分かりにくい?簡単でしょ?にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんでOK」

「あ、2がにゃんに...わかるか!」


「はいということで次の商品紹介に移ります...ふぁああ」

「んじゃあこの電子レンジは持ち帰らせてもらいます...まったく...」カシャッ


「そう言いながらカメラで僕のことを撮る神崎さんも凄いよ...」



    ★



「はい」

「だからなんだよ...」


「ということで次の商品紹介のお相手は間宮にしました」


「はぁ...塾に行きたいんだが...「さあ今回紹介する商品はこちらです」


「ん?な、なんだこれ...」


「ん?これは【伝説のソース】だけど?...ふぁああ」


「え...伝説のソース?どんな料理に掛けるんだ?」


「シチューに金、それから「ちょっと待て。金?」


「金ですよ?美味しいでしょ?」


「美味しくねぇよ。てか食べたことあるのか?」


「ある」

「羊か!?」

「猫です」

「猫が紙食うな!」


「さあお電話を...ふぁああ...0120...ふぁああ...222...222...ふぁああ」


「あくび3回って...もう失格じゃね?」


「...ふぁああ」

「無視するな!」


結局、買う人はいませんでした...




「...バイトやろうかな...」

次回の猫村くん!


どうも!神崎です!

久々の次回予告担当だぁああ!猫村くーーん!

次回は猫村くんがバイトをする!


次回!

     「バイトの猫村くん」


商店街...雰囲気がいい...そこに一匹の猫さん...いいねだぁ...カシャッ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ