第41話 音楽鑑賞の猫村くん
「ねぇ間宮...」
「ん、どうかしたか?...てか手に持ってるそれなんだ?」
「音楽鑑賞のチケット...クラシックの......一緒に来てくれない...ふぁああ」
「へー...てかクラシックなんて聞くんだな猫村」
ピョコン
「ん?なにそれ」
「あ、神崎さん...」
「猫村がクラシックを聞くらしいから僕も行こうかなと思ってさ。どうせDVDでしょ?」
「まあそうだけど...家来る?」
「私も行っていい?」
「いいよ...ふぁああ」
「やったー!」
★
「よし....んじゃあ行くぞー...猫村?」
「...」
「猫村、どうかしたか?」
「猫のおやつ...」ジュルリ
「なんで音楽屋に猫のおやつがあるんだよ!!」
★
「おじゃましまーす」
「帰れ」
「即答!?えっと...猫村くんはいる?」
「帰れと言ったはずだぞストーカー」
「それ酷くない!?」カシャッ
「...こっちにいる」
「うん!ありがとう!」なでなで
「...」
★
「あ、神崎さんも来たぞー」
「ふぁああ...眠い」
「あれ、猫村くん眠そうだね」
「まぁ...眠いからね」
「理由を頂戴よ...とりあえず早く聞こう!」
「うん...ふぁああ」
★
「...ふぁああ...」
「凄い落ち着くようなクラシックだね...」
「ふぁああ?ふぁああ...」
「えーっと...猫村くん?」
「ふぁああ?...ふぁああふぁああ...ふぁああ」
「あくびで答えるの!?」
「猫村...いい加減ふぁああ止めとけよ...ふぁああ...ああ...眠くなってきた...」
「まぁ...睡眠誘導ありのやつだし、作者もすでに寝てるしね」
「え?」
〔...zzz〕
「星空さぁああぁん!」
「僕も...眠くなってきて...zzz」
「猫村くぅうううん!」
「う~ん...むにゃむにゃ....」
「...私も、寝ようかな?」
★
ガララ...
「...あれ、寝てる...まぁ、いいか...」
こうして、3人は夜になるまで寝たらしい...
次回の猫村くん!
どうも、冷泉と申します
ふむふむ...猫村くんはなぜ私を呼ばなかったのか...おかしいですね...
まあ、次回は猫村くんと二人で少し話をしましょう
次回
「寒い日の猫村くん」
寒い日におすすめなのはリア充爆発とマフラーですね!




