第40話 お見舞いの皆
ピンポーン...
「はーい!」
ガチャ
「あ、妹さん...こんにちは...」
「あ、間宮」
「呼び捨てか」
「でも間宮も私のこと妹と言ってるじゃありませんか」
「作者が妹の名前を1日で忘れるからな」
「メタイです」
☆
ガチャ
「よう。大丈夫か猫村」
「んが...んがんが」
「なんだその言葉は」
「大丈夫だよ...ふぁああ...」
「...いつもよりあくび遅いな」
「熱だからねぇ...」
「熱でそうなるのか...おかしなやつだな...あ、これお見舞いのやつな。これ食べて元気になれよ。んじゃあ」
「うん...ありがとう...間宮...」
★
ピンポーン
「あ、はーい!」
ガチャ
「あ...」
「あ!猫村くんの妹さん!こんにちはー!」カシャッ
「事務所通せ」
「それ流行ってるの!?」
☆
ガチャ
「あ、神崎さん...」
「お見舞いに来たよ。大丈夫?」
「うん...あ、写真は撮らないでね。事務所通してから...」
「だからそれ流行ってるの!?」
「とりあえずありがとう...明日学校は行くから安心して...」
「うん...それじゃ、バイバイ!」カシャッ
「...事務所通してよ...」(事務所はありません)
★
「えっと...ここでいいのかな?」
ピンポーン
「はーい!」
ガチャ
「あ...えっと...誰ですか?」
「あ、中谷です!ここって猫村くんの家ですか?」
「うん...そうだけど...もしかしてお兄ちゃんの友達?」
「お兄ちゃんって呼んでるってことは...妹さん?」
「そうですよー!あ、こっちです。どうぞどうぞ」
「あ、ありがとうござい「私の兄なので変なことしないでね」
「ひゃ、ひゃいぃぃいいい!?」
☆
「それはすまないです...ふぁああ」
「ほんとですよ...あ、これお花です!ぜひ飾ってくださいです!」
「ありがとう...中谷さん...んじゃ、また」
「うん!明日ですね!それでは、バイバイです!」
ガチャン
「...ふぁああ...もうすこし寝れば大丈夫だろう...zzz」
こうして、猫村くんの熱は治ったそうな...
次回の猫村くん...ふぁああ
どうも...久々に次回予告をする猫村です...
ふぁああ...僕の趣味が次回出ます...ふぁああ?
それはね...音楽..zzz
次回
「音楽鑑賞の猫村くん」
クラシックは落ち着いてて最高...zzz




