第27話 猫村くんのお家で
ピンポン...
「はーい...」ガチャ
「あ、妹の...」
「帰れ」ガチャ
「いやいやいやいや!?開けて!」
ガチャ「あー、妹がごめふわぁあ」
((なんか新しい!?))
「とりあえず入って...ふぁああ」
((戻った...?))
猫村くんの部屋
「...ここ座って」
「え、うん」
「で、猫村、なんで呼んだんだ?」
「間宮はスーパーウーマン?」
「殺すぞお前」
「とりあえず話を聞いてほしい...ふぁああ」
★!
「なるほど...つまり私たちに妹ちゃんの誕生日プレゼントを選んでほしいと」
「うん」
「て、その勝ったプレゼントってのはどこにあるんだ?」
「うん」
「えっと...」
「うん」
「おい」
「こっちにあるよ。バレたくないからね」
「お、なら持ってきてくれないか?」
「...やだ」
「おい」
★?
「え...」
「これは...センスの問題だな」
「え?妹ってこういうの好きって聞いたけど?」
「なんで金?」
「え、だってかお金って凄いじゃん?」
「そんな理由か」
「んじゃあこっちのパンは?」
「ん?妹が辛いの好きだから」
「へ、へー...」
(ねぇ、間宮くん)
(どうしましたか?神崎さん)
(このパン賞味期限切れてるんだけど)
(どれぐらい?)
(約3年)
ポカッ
「...痛いよ間宮」
「なんで賞味期限が切れてるやつをプレゼントするんだ」
「皆が残したご飯を猫にあげるから」
「そんな恨みかい!」
「う~ん...どれだろう...」
「意味がわからない奴ばっかりだからな」
「あ、これとかは?」
「...zzz」
「起きろ」ポカッ
「...zzz」
「おい!」
★
「...で、どれ?」
「はあ...お前って奴は...これだ」コレ
「...お?」
「「お?」」
「...ふわふわ...ふわぁあ」
((また出た!))
「...どうしたのそんなに驚いて」
「い、いや、あくびがちょっと変わってるなぁって...ね?」
「う、うん...そうだな...」
「...?まぁとりあえずこれでしょ?んまぁいいんじゃないの?」
「んじゃあ俺は帰るぜ。宿題やらなきゃって猫村お前は終わったのか?」
「終わったよ。学校でやったから」
「バカか」
「まあ誕生日プレゼント決定したんだから大丈夫だね!」
「うん...ふぁああ...ありがとう...」
こうして、妹の誕生日プレゼントが決定したのであった...
次回の猫村くん!
どうも!神崎です!
次回はハチャメチャ誕生日会!
猫村くんの妹が壊れちゃう!?
次回!
「妹ちゃんの誕生日会」
ちなみに妹ちゃんの誕生日は次回投稿された日だからね!




