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第21話 修学旅行の計画その2

「誰...だ...お前...」


「その前に猫村のテンションをどうにかしろ」


「私ですか?」


「いやそうだろ。てか髪が...見えてるのか?」


「見えてますよ?」チラッ


...!?

この人...帰っていいかな...ふぁああ


「おお!目が死んでるけど、緑色の目だぁああ!」カシャッ


「お?私も写真撮りますぅうう!」カシャッ


「めずらしい...て違うわ。名前教えてよ。多分同じチームでしょ?」


「あ、そうですね」


...聞かないフリして猫のものまね...いや、猫だった

てかもう決まったんだからもう...zzz


「私の名前は冷泉(れいぜん) 桃香とうかです。よろしくお願い...zzz」


「おい、猫村と冷泉さん寝るな」バシッ


「痛いよ...間宮」


「...zzz」


「てか似た者同士だな」


ギクッ

「しょ、しょうだにぇ...」


「「「ん?」」」


「な、なんですかにゃん!?」


「「「にゃん?」」」


「...ふぁああ」


「おいこら話せ」


「それより古い町並みを見たいんなら清水寺の近くにあるこれ」ビシッ


「ん?おお、産寧坂(ざいねんざか)か。いいな。ここも行こう」


「そうだね!ここも行って、お土産も買おう!」


(...あぶねえねよう...zzzzzzzz)


「で?猫村、お前の隠していることはなんだ?」


「にゃ!なんでもないにゃ!」


「なら尋問だな。放課後保健室に来い!」


こうして、裁判が始まることになったのであった...

次回の猫村ぁああああ!


どうも!間宮です。

これより裁判ならぬ尋問を開始します!

猫村!早く秘密を喋ったほうが尻尾の為だぞ?



次回!

     「裁判官は間宮くん」


さあ、裁判の開始だ。正直に話せよ?

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