表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/140

第20話 修学旅行の計画その1

「...ということでどこに行くか決めとけよー。」


はーい!という声が聞こえる

なんだ?何かあったのかな...ふぁああ...


「ねぇねぇ、猫村くん!一緒のグループだからさ!机くっ付けよう!」


「え?」


「僕も一緒だから猫村。...なので机を...っと」


「え?」


「んじゃあ私も!猫村くんさんくっ付けるよー!」


「え....じゃなくて誰...?」


「「そう言えば...どちらさまですか?」」


「えぇえええ!酷いよぉおお!」


「...ふぁああ」


「なんで無視!?」(泣)


「あ...ごめん...で、誰?」


「プクー!私の名前を忘れるなー!」


((すまない...))


「私の名前は中谷(なかや)ですーー!」


「ああ、中谷さんか」

「ちょっとドジッ子の中谷さんか」

「お茶目でマイペースな中谷さんか」


「ち、違うからー!」(涙)


数分後


「で?どこに行く?」


「というか、さっきの話聞いてなかった...ふぁああ」


「「「え...嘘...」」」

「3人揃って言わないでくれるかな...ふぁああ...眠い...」


「バカだなぁ...猫村、京都に行くんだぞ?修学旅行だぞ?聞いてなかったか?」


「寝てた」


「お前な~...はあ、修学旅行の計画を立てるんだよ!」


「でもどうします?どこにしますか?」


「う~ん...」


「あ!神社巡りとか!」


「ああ、いいね!後は古い町並みも個人的に見てみたいかも」


「おお...色々と意見出たね。んじゃあ終わり。僕は」


「「「寝るな」」」

「...はい」


「そういえば...水野天満宮というところがあるようですね」


「?中谷さん。それは北野天満宮じゃないの?」


「あ...////」


顔赤い...熱かな?大丈夫かな?


「はは、そんな間違いはいいよ。北野天満宮。いいところだね。学業アップできる場所のようだ。それに、祈れば試験合格が狙えるチャンスでもあるし、ここは行こうかな?」


「あ、それなら賛成で」

「私もです!」


「猫村は?」


「...zzz」

「目を開けて寝るなぁああ!」ベシッ!


「んが....もう...清水寺でもいいでしょ...ふぁああ」


「なるほど!清水寺か...いいな...さすが猫村」


「確かに良いですね!さすが猫村くんさんです!」


「よし、それでいいかな?」


「他の所も見てみたいですね!」


「「「「そうだね」」」」


あれ?今4人...いた?

あれ?間宮、神崎さん、中谷さん、僕...じゃない...あと一人...


「だれ!?」


うおぉ...間宮の隣で静かにいたね...


「私の名前は...」



次回の猫村さん!


どうも!中谷です!

えへへ...なんか面白い人たちですね...なんか照れちゃうなぁ...

次回もまた計画と新キャラが出るんだって!やったぁあ!


次回!

    「修学旅行の計画その2」


あとは古い町並みですか...ふむふむ...とりあえず猫村さんの尻尾触りましょう!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ