第22話 裁判官は間宮くん
「これより、裁判(仮)を開始します!」
イェーイ!
「...学校が裁判所になった...」
「はい!」
「はい。神崎さん!」
「はい!今回の事件についてお話します」
「...あ、事件なんだ」
「今回の事件は、猫村くんとこの女性が何か隠しているという事件です」
「もう事件じゃないよね。ただの隠し事だよね」
「おい!うるさいぞ!猫にしてやろうか!」
「猫なんだよ...」
「以上をもって、懲役900000000000000000年とし、事件を解くのがいいかと」
「永遠に寝てろっていうの...ふぁああ...」
「裁判官!」
「はい!冷泉さん!」
「はい!私と彼氏...じゃなくて彼とは何もありません!」
「ほう?証拠は?」
「何もありません!」
「即答かよ...てか答え出てるじゃん」
「これより、検察側は尋問を開始してください」
「わかりましたです!」
あれ?手に持ってるのって...猫缶?
「ふっふっふっ、さあ白状するのだ!白状したらこの高級猫缶をあげるぞ~」
「なっ!にゃにゃっ!にゃにゃにゃ!?」
高級...だと...!?
言うしかない....じゃなくてもう答え出てるよね!?
「ぼ、僕と冷泉さんの間には...」
「「「「「「「「「「間には?」」」」」」」」」」
クラス全員来るなよ...ふぁああ...
「....彼氏と彼女の「はーい!みんな席についてー!」
いいタイミングで先生が来た...これで安心して寝れ...る...zzz
こうして、裁判は、お預けとなった...
次回の猫村...ふぁああ
どうも?猫村です?
なんか....疲れて...zzz
次回はとりあえず妹と勝負です
次回
「限定版vsお菓子」
ふぁああ...ふぁああ...zzz




