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第17話 デート風デート

「ふぁああ....」


今日は日曜日だから...のんびりできる...ふぁああ


「「ふぁああ....」」


ん?


「「え?」」


あ...あの時のお姉さんだ...ドキドキしてる...

やっぱり恋かなー...


「おお、あの時の猫さんだ!やっほー!」


「や、やっほーです...//」


「ふふ、可愛いな...」モフモフ


「ん...耳はダメ...ですぅう...」ドキドキ


「ねぇ、どっか行こう!」


「ど、どこに行くんですか」


「う~ん....じゃあ、映画館行こう!駅前の!」


「はい...ふぁああ」


(あくびの姿も可愛いなっ!)カシャッ


「ん?」


   ☆


「何の映画見るー?」


「...知らない」


「知らないかーって知らない!?」


「あまり映画には興味ないんですよ...ふぁああ」


「えー...んじゃあ、私のオススメの恋愛映画見よう!」



   ☆



「楽しかった...ね?」


「...///」


「う~ん、どこか悪いの?猫さん」


「あの映画、18禁じゃなかったじゃないですか!」頬っぺたぷくー


「にゃ!?そうだったにゃ!?」


「本人の目の前で猫にならないでくださいにゃ!」


「にゃにゃ!」

「にゃ!」


「よくできました!」パチパチ


(...まだドキドキしてる...本当の恋....か...ふぁああ)



某喫茶店


「奥の方に座ろう!」


「は、はい...ふぁああ」


なんか...疲れた...

もう寝ていいかな...


「ねえ、何を頼むの猫さん?」


「え....あ、えっと...んじゃあ、コーヒーで」


「え、ブラック?凄いねー...」なでなで


「ふぁ!?」


「あ、ごめんね。妹にもこういうのしてるからさ」カシャッ


へー、妹いるのか...ふーん...?

カメラ...?もしやスパイ!?(なんか勘違いしてる(ねこ))


「まあ、いいか....ふぁああ」


「お待たせ致しました。コーヒーです」


「ふう....ありがとうございます」


「はい、でこちらがスパッツです。」


...ん?


「あ、ありがとう!嬉しい!」


...にゃ!?

す、すす、すすす、スパッツ!?

...ってゲームキャラかい。ふぁああ


「それと、コーヒーです。」


「あ、こっちもありがとう!」


「いえいえ、素敵な熱いキスをする為には時にはこっちの席もいいですよね!」


「「...///」」


何言ってるんだこの店員!?

なんか熱い!?なんか心がバクバクしてて...なんかヤバい。

うんヤバい。


「あ、あの時は妹とです!」


常連なのか...にゃ...


「ふふ、はいはい。それでは、ごゆっくり~」バイバイ


「ふう。あの子めー。」頬っぺたぷくー


「あの人誰?...ふぁああ」


「あの人は元同じ職業の後輩だよ。むー。」


「てか職業ってなに?」


「え、そこから!?」


この驚き方...神崎さんみたい...


「あ、職業ってなんのお仕事なんですか?」


「あ、モデルなんだよ。凄い有名のね?」


うわー、凄い僕有名のモデルと変なことしてるー(棒)


適当に喫茶店で楽しんだ。以上


「ふー!楽しかった!それじゃあ、またね!猫さん!」


「...ふぁああ」

「無視!?」


「あ、また...ありがとうございました...ふぁああ」


「うん。またね!」じゃあねー


...これも...青春って奴なのかな...

それとも、単に僕の周りが変な人だらけなのかな...


「んじゃ、帰って寝るか...ふぁああ」


   ☆



「...ヤバい...」


偶然店に入ってったところを見てしまうなんて....ヤバい...


こうして、神崎さんの恐怖と、猫村くんの恋は、また、一歩ずつ進んだのであった...

次回の猫村くん!


どうも!間宮です。

うむ....この2人....やりますなぁ...と思っていました。(リア充爆発しろ)

次回は猫村がなんか変な話で盛り上げる!?


次回!

     「猫村くんの深い話」


まあ、聞いてみればわかるらしい...わかんねぇ...

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