第16話 猫村くんvs神崎さん
「な、なるほど...そういうゲームか...ふむふむ...」
説明中です。
ごめん、猫村くん寝たい気持ちを押さえてね?
「...ということで...ふぁああ...サバゲーの装備はこっちで調達しました」
「おおー!」パチパチ
「なので、すぐ出来ます。以上です寝ます...zzz」
「寝るの早!?」
サバゲーフィールド 「カネクレ」
「おおー!凄いね...」
これが...サバゲーフィールド....凄い広いなぁ...
これを猫村くんが...猫の尻尾で撃つのかな?(素朴な疑問)
「ねぇ、猫村くん。尻尾で撃つの?」
「なに言ってるの?撃つに決まってるでしょ」
「あ、ガチだ。」
3丁拳銃
右手、左手、尻尾
「ってなに!?」
「まあ、これで撃つんだよ。神崎さんもやる?」
「できるかー!」
「えぇ...当たりやすいよ?」
「いい!私尻尾生えてないし...あ!いいこと思いついた!」
「なに?...ふぁああ」
「猫村くんの女装姿を掛けて勝負よ!」
「....にゃ!?」
「ほら、私が勝ったら....メイド服とか...」これメイド服ね
「え...」
「あと、水着とか...」これ女子用の水着ね
「え....」
「後は...」「まだあるの!?」
「これ....とか?」
「空気!?」
「よし、これを掛けて勝負だからね!拒否権は無し!」
「....嘘....まあ、いいや、勝てばいいんだから。ふぁああ」
ルール!
先にBB弾当てたほうの勝ち!以上!異論は認める
「先出ていいよ。あ、武器はこれね」ガチャ
「あ、うん」
(凄い...映画みたいな....まあ、本物みたいな....うん。まあ、始めましょうか!)
3:00 スタート
「ふふふ...猫村くんの勝ちはないぞー!」
「にゃ!」パンパン!
「え....」
開始10秒....神崎さんの負け
「っておーい!ダメでしょ!」
「いや、これはokなのだよ神崎さん。猫の身体能力を使った技なのだ....ふぁああ」
「も、もう一回!」
「えぇ...まあ、そこまで言うなら...」
第2ラウンド
「うおりゃああああ!」パンパンパンパン
「いや、どこ撃ってるの。そこ草だよ」
「...そこかぁああ!」
「後ろだけど?」
「うおりゃああああ!」
「ん?なんだか疲れたなぁ...ふぁあ「そこかぁああ!」あ!?」
ゴン!...
「いたたた.....ね、猫村くん大丈夫!?」
「あう....頭が....痛い....ふぁああ」
(なんでそこであくび出るかな....)
サバゲーフィールドの医務室
「はい、これでいいかな?猫ちゃん」
「はい、いいですよ坂本さん」
「よし、では、さようなら」
「「さようなら」」
電車内
「いやー!楽しかった!」
「あまり人が乗ってない...ふぁああ」
「ねぇ、猫村くん。今日は楽しかった!ありがとう!」
「ん?まあ、いいよ。ふぁああ...僕もあれは運動になるから...ふぁああ」
「ん?猫村くん?おーい.....寝ちゃったか....」ゴクリ
膝枕
「...なんか....ラブコメみたい...」
「う~ん...鈴....神崎さん殺したら良いことあるって嘘つかない...」
「こわ!?」
こうして、夕焼けの中、新たな興味が出た神崎さんであった...
次回に続く...
次回の猫村くん!
どうも!神崎です!
いやー、猫村くんの女装姿見たかったなー...ぐへへ
次回は!ついに!?猫村くんと私のお姉ちゃんが!?会う!?
次回!
「デート風デート」
って猫村くんと私のお姉ちゃんが会うだと!?や、ヤバい...




