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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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507/584

いきなりストーブほしいんですが

 朝、家を出た途端、


「さっむ、なにこれ、さっむ!」


 と思いました。


 部屋の中にいるとそんなに思わなかったんですが、廊下に一歩出たら風も強くて寒い寒い!


 今日は一応七分袖の服は着てたけど、上着はない。郵便局に寄るだけで買い物やその他の用事でどこかに行く予定もないし、まあいいかとそのまま実家へと向かいました。


 主に私がいる実家の台所、ほんの少し前までは職場のエアコンの空気も和室のエアコンの空気もあまり届かなくて暑い。和室から扇風機やサーキュレータ回したり、台所の換気扇を回しても暑い。家の造りのせいか真ん中の台所の天井に熱気がたまる感じなんですよね。それをかき混ぜてもやっぱりそこまで涼しくはないので困りものです。


 そして今日、


「ストーブほしいがな!」


 冬になると今度は職場の暖房も和室の暖房も届かない台所、ヒーターをつけないといられない台所、まだ何もない台所。


「寒いがな!」

 

 先週の万博最終日、まだ夏でしたよ? その後もまだ夏でしたよ? エアコンつけてましたよ? この日曜日は雨でじとじとするのでドライ入れてましたよ?


「なんじゃこりゃあ!」


 文句を言いながら肉じゃがを炊きながら国会の総理指名を見てました。高市総理おめでとうございます。今日からは日本も気候ももうちょっとまともになってほしいと思ってます。

 

 あ、ちなみに肉じゃがは結構うまくできました。じゃがいもほくほく、今夜が楽しみです。

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