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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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久しぶりに図書館へ

挿絵(By みてみん)


 うちからは図書館へは電車か車の距離になります。


 返却だけは歩いて行ける場所にあるコミセンでできるんですが、借りるのは図書館まで行くか、もしくは移動図書館を利用しなければいけません。移動図書館は便利なようですが、その時間にその場所に行かないといけないので、なかなか思ったように時間が取れなかったり、忘れてしまったりするのでほとんど利用したことはありません。


 今回、読みたい本ができたのでネットで予約して、準備ができたので受け取りに行ってきました。今日の朝はほぼ二ヶ月に一度の病院の日で、そちらまで行くともうちょっと足を伸ばすだけの距離になるもので。


 借りたのはバルト関係の本です。万博で常連になるほど行ったバルト館、でも私がバルトについて知ってることって本当にわずかだけ、それでもうちょっと勉強しようと資料として借りてきました。お話の本と、旅行の本と、他は雑記のような本ですが、少しずつ読んでいこうと思います。


 そしてそのついでと言ってはなんですが、図書館をちょっと見て回ったらなんだかすごくわくわくしました。思えば昔は本屋巡りでこの感覚を楽しんでたんですよね。予約してた以外にも2冊ほど追加して借りることになりました。


 図書館の駐車場、利用30分までは無料なので、時計をにらみながら時間いっぱいまで本を見て回り、今度はあれを借りようかと思う本ができました。今借りている本を返して次のを借りる時、またわくわくと見て回りたいなと思っています。


 ちょうど万博貧乏なので、無料で楽しめる図書館は新しいテーマパークになってくれるかも。

お話の本から旅の本、雑記までバルト関係の本4冊と、他にも2冊借りてきました。

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