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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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タナカヒロカズの会

「タナカヒロカズ」


 そういう名前のお知り合い、みなさんにはいらっしゃいますか?


 残念ながら私にはいません。ですが、同姓同名の方が何百人集まって会を作ろうというほどにはいらっしゃるようです。


 元々は、


「田中宏和運動」

 

 といって、文字通り同姓同名の「田中宏和」さんばかり集まっていた会が、他の字の方も集まってカタカナになったようです。漢字の時は知ってたけど、カタカナになったのは知らなかったなあ。

 

 そしてカタカナになったことで、


「同姓同名の人物」

 

 が一番たくさん集まったということでギネス認定されたんですが、後に他の国の他の同姓同名さんに抜かさ得れたことから今回リベンジとがんばったものの、残念なことにギネスに認定された前回よりも少ない人しか集まらずにリベンジならず。まあみなさんそれぞれ事情もあるし、仕方がないことですよね。


 ただ、このことで他の方たちも、


「自分たちも集まろう」


 という動きも出てきているとかで、面白いなと思いました。


 私は残念ながらエゴサーチをかけても同姓同名はいたことがなく、かろうじて他の字で同じ読みの人も1人か2人見かけたことがあるだけです。


 みなさんもそういう会、あったら参加してみたいですか?


 日本って名字の種類がやたらと多いらしいので、なかなかむずかしいのではないかと思いますが、「タナカヒロカズ」さんに限らず、他の方でもいいのでがんばってギネスにチャレンジしてほしいと思います。


 ところで「タナカヒロカズ」さんを抜いて一位になった方々ですが、


「セルビアのミリツァ・ヨバノビッチ」


 さんだそうです。


 そんな難しい名前の方がそんなにたくさんいらっしゃるのかと思うと、世界は広いなとあらためて思います。

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