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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  9月

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L氏のおいしいお米をいただきました

 本日の夜、わくわくしながら今年のL氏からの新米を炊いていただきました。


 炊飯器のフタを開けると、ふわっとあがってくる炊きたての匂いもやっぱり違う。う~ん、たまらん。


 こういう時に食べるものというと、やっぱり私はお刺身になります。なるんですが、お刺身のおいしい店にちょっと行ってる時間がないんですよ。少しだけ遠いので。それでご近所で魚の日になっているスーパーに買いに行きました。


 うーん、やっぱり高い。お刺身ってこんなに高かったっけという値段です。たまたまハマチがあったのでそれはまあ少し高いけどカゴにインです。最近はほとんどブリにしてしまうからかあまりハマチがないんですよね。代わりにカンパチがありますが、私はハマチのあのコリコリした食感が好きなのです。


 他に探したら今日はカツオの刺し身の柵が特売。見たらとてもきれいな身だったので、その二つに登場いただきましょう。


 ご飯が炊きあがり、まずはお仏壇の仏様にご飯を上げて、その次についでに白いご飯をきゅっと握って塩むすびに。


「ん、ま~い!」


 なんかこれが一番おいしい食べ方な気がするけど、こればっかり食べててはいけないことは私にも分かっています。幼稚園の子のお弁当に入ってるおにぎりぐらいのをぽいっと食べたら本格的に晩ご飯。ハマチはちょっとだけ柔らかくてブリに近い感じでしたがおいしいのはおいしいです。そしてカツオもおいしかった。見た時に皮のツヤツヤを見て「これ絶対おいしいやつ」と思った勘ははずれていませんでした。


 食べ終わって片付けながら、


「もうちょっとだけ」


 ともう一つ小さいおにぎりをぽいっと。


 食べたよとL氏にお礼を言う時に、


「やめられなくて太るじゃないか」


 と言ったら高笑いされたので、そのうち何か仕返しをしてやらないとと思っています。


 ごちそうさまでした!

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