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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  9月

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L氏からのおいしいお米2025

       挿絵(By みてみん)


 L氏から、


「小椋家は午前て在宅だっけ?」


 と連絡が来たのでピンときました、きたね、きたよこれは。


「なにか良きものを送っていただけるのなら、日にち指定をお願いいたします」


 と言ったところすでに送ったということでした。日は今日、15日で一日中家にいると言ってありがたく待っておりましたが、届きました、今年の秋の恵み。


「L氏の新米」

 

 こう書くとまるでL氏が新米か、弟子でも取ったかと思われるかも知れませんが、そこは素直に読んでいただいて、


「L氏から今年も新米が届いたよ」

 

 という意味に受け取っていただいたらよいかと思います。てか、最初からそう書けよという話ですか。


 すぐにお礼を言うと着くのが早いとびっくりした後、いつものように、


「おとっつあんによろしく」


 と、父のことを言ってくれるのがいつもとてもうれしいです。


 今年は気候のこともあり、いつもよりはおいしくないかもと、


「今年暑かったから、質落ちてないといいんだが。

おとっつあんチェックがこええ。夢枕にクレームでたらそっちでとめといてな」

 

 と言うので笑ってしまい、多分クレームは来ないだろう、


「万が一多少質が落ちてても、それでもよそよりおいしかろう」


 と言っておきました。


 今日はちょっと出かけててご飯を炊かないので、明日は実家で早速新米を炊いてお仏壇にあげて、おいしいお刺身とでも食べようかなあと思っています。


 毎年おいしいお米をありがとうございます。お礼に前に聞いた「悪さ」を一つ、黙っておくことにします。まだまだネタはあるけどな! HAHAHAHAHA!

いつもいつもおいしいお米をありがとうございます!

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