L氏からのおいしいお米2025
L氏から、
「小椋家は午前て在宅だっけ?」
と連絡が来たのでピンときました、きたね、きたよこれは。
「なにか良きものを送っていただけるのなら、日にち指定をお願いいたします」
と言ったところすでに送ったということでした。日は今日、15日で一日中家にいると言ってありがたく待っておりましたが、届きました、今年の秋の恵み。
「L氏の新米」
こう書くとまるでL氏が新米か、弟子でも取ったかと思われるかも知れませんが、そこは素直に読んでいただいて、
「L氏から今年も新米が届いたよ」
という意味に受け取っていただいたらよいかと思います。てか、最初からそう書けよという話ですか。
すぐにお礼を言うと着くのが早いとびっくりした後、いつものように、
「おとっつあんによろしく」
と、父のことを言ってくれるのがいつもとてもうれしいです。
今年は気候のこともあり、いつもよりはおいしくないかもと、
「今年暑かったから、質落ちてないといいんだが。
おとっつあんチェックがこええ。夢枕にクレームでたらそっちでとめといてな」
と言うので笑ってしまい、多分クレームは来ないだろう、
「万が一多少質が落ちてても、それでもよそよりおいしかろう」
と言っておきました。
今日はちょっと出かけててご飯を炊かないので、明日は実家で早速新米を炊いてお仏壇にあげて、おいしいお刺身とでも食べようかなあと思っています。
毎年おいしいお米をありがとうございます。お礼に前に聞いた「悪さ」を一つ、黙っておくことにします。まだまだネタはあるけどな! HAHAHAHAHA!
いつもいつもおいしいお米をありがとうございます!




