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元バレー部
現レギュラー、元バレー部の竹内君。
どーしてバレー辞めたんだろうね?
こんな事情でいいんじゃね?
そんなお話です(適当
ある日の事、周は竹内の事をじ~~っと見ていた。
「・・・・・・周ちゃん、竹内君をそんなにじっと見てどうしたのかな」
俊介が話しかけると周は悩んでいたらしい疑問を俊介にぶつけて来た。
「竹内君って、バスケの前はバレーボールやってたんだよね?」
「そう言ってたね」
「どうしてバレーボールやめたんだろ?」
それは確かに興味あるところ、と思いつつ俊介は周に言う。
「さぁ?気になるんなら聞けばいいと思うけど、あんまり詮索しないほうがいいかもよ」
だよねぇと周は頷きつつもやはり納得はいかないようだ。
「もしかして・・・・・・好きな人がバレーボールをやっていて、告白したけどフラれたから辞めたとか?」
「・・・・・・なんとも言いがたいね」
「・・・・・・よし」
ポンと手を打つと周はビシッと親指を立てた。
「確認してくる!」
「そんな堂々と・・・・・・」
俊介が見守る中、周は竹内に何やらパフォーマンス付きで話しかけ、
すぐに頭を殴られて帰ってきた。
「ふえ~ん、怒られた」
「そりゃ結構失礼な質問だし」
やれやれと首をすくめると、周は涙目で言う。
「「何で知ってるんだ!?言いふらしたら許さんぞ!」って!」
「当たってたんだ!?」




