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浩の告白
真也が自分の部屋で、寛いでいると、携帯が鳴った。浩からだった。
「一人で、飲んでるんで来ないか?」
そう言われた真也は、浩の部屋に向かった。浩の部屋のドアを開けると、浩はベースを弾いて飲んでいた。
「いい感じで、できあがっているのか?」
真也が聞くが、浩の返事がない。ただ、ガムシャラにベースを弾いていた。
真也は、隣に座り、自分でも飲みはじめた。
真也も酔いが回ってきた頃に、浩が言った。
「今のままの音楽では、俺は、満たされない・・」
真也が自分の部屋で、寛いでいると、携帯が鳴った。浩からだった。
「一人で、飲んでるんで来ないか?」
そう言われた真也は、浩の部屋に向かった。浩の部屋のドアを開けると、浩はベースを弾いて飲んでいた。
「いい感じで、できあがっているのか?」
真也が聞くが、浩の返事がない。ただ、ガムシャラにベースを弾いていた。
真也は、隣に座り、自分でも飲みはじめた。
真也も酔いが回ってきた頃に、浩が言った。
「今のままの音楽では、俺は、満たされない・・」