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マイ ターン  作者: みつ
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ある風景


ライブ会場に歓声が上がる。ボーカルとギターの昇が、ありったけのシャウトをしていた。


ベースの浩のと、ドラムの真也も力を出し尽くして演奏していた。


ステージの幕が下りる。燃え尽きた三人の姿が、そこにあった。


楽屋に戻る三人。みんな、ぐったりして休んでいる。


3ピースのバンド『サファイヤ』は、インディーズでデビューした。泣かず飛ばずの時期が、長かった。しかし、コアなファンに支えられて音楽活動を続けていた。そして、2年前のシングルがスマッシュヒットして、そこからファン層が伸びたのだ。そして今は、音楽のチャートにも、必ず食い込んでいた。



楽屋で、ヘトヘトになりながらも、お互いを称えてメンバーは、話し合っていた。


みんな笑みを浮かべ、会話が尽きない。その時、昇の携帯が鳴った。昇の彼女からだった。嬉しそうに携帯で話す昇を浩と真也は、見ていた。そして、三人は宿泊先のホテルに帰った。

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