アレイの仕事
『緊急緊急です。ぬらコンテナにて、敵襲を確認アレイは、直ちに出撃してください。』あぁ〜仕事さしたくねぇ〜、文さんとかに頼めばいいのに、あぁ今日の学校どうしよう。まぁ遅れていくか。
「着いた〜」でどこ行きゃいいんだ、あからさまにあの煙の上がってるところだよな〜、!っ文さんもいの、じぁなんで呼ばれた?
「やぁ久しぶりアレイ。」こいつ絶対後で殴る。
「とりあえず話してる暇ないし向かうぞ」この規模は、中々ないぞ〜フォスメスの時でもここまで酷くなかったのに。嫌な予感がする。
「!、ねぇ文さんあそこに飛んでるのって、犯人じゃない?」あんな堂々と飛ぶ?普通。すぐバレるのに〜。でも気おつけいと死ぬなあれは、絶対私よりも……ドン!
「コンテナ一気に10個ぐらい壊れませんでした」いやいやなんでも戦って勝てる相手では、ないぞ。でも今日素顔が分かれば犯人を特定できる。
「フォスメスだよなあいつ」文さんが珍しく喋った。
「ですよね思いっきりフォスメスのマークの着いた服着てますもん」黒いマントの後ろに、ユリのマーク、そういえば、薄く黄色が入ってるよな、あのマーク。
「黒マント破って、顔出させますか」
「なんだお前らどこから来た?、一人知ってる奴がいるな、五賢者か。」へぇー五賢者のこと知ってるんだ、でも私も顔隠してるし大丈夫でしょ。さーてとどこから攻撃しかK……
「スピンライ」はっ、右腕が飛んでいった。
「うぁーぐっ」お前何をした?
「何って魔法を使えなくしたのだよ」クソやられた、それより止血を、、、、、でもこいつ一瞬隙を見せた文さんがそれを逃すはずがない、顔を見さしてもらうよ。
「えっ」なんで、緑の髪に独特な目の模様嘘だなんで、そんなはずないなんで、めいちゃんがそこにいるの?
「アレイこいつ、お前と一緒にいたやつだよな」違う違う違う、そんなわけ。
「4番終わった?」えっどこから現れた?ゲートそれより4番って言った。
「すいません今終われせます◾️◾️様」
「えっ」




