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夜の夢  作者: 夢日記
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次の日の学校

ぬらコンテナにて

「すいません、今終わらせます2番様」

「えっ」なんで、なんであいつがここにいるの!

「本来の仕事は終わったみたいだし、帰っていいよ」

「承知しました」何帰ろうとしてるんですか〜

「次会う時は、敵同士よろしく、ちららちゃん」あ〜これ帰っちゃうやつだ。まだ話したいことあったのに特に2番とかいう奴は。

「……」こっち見てる

「何か用、2番さん?」お前とは、二度と会いたくないね。でもゆいちゃんがあちら側だったのは、みんなにどう報告しよう。

「ワープ」あっ帰っちゃった。でもフォスメスが悪の組織かどうか分からないんだよな、なんというか、フォスメスは、過去が重い子が今のところ多いからな、でも今は、ルールから見て悪と判断するしかないな。


次の日、ゆいちゃんは、学校に来なかったけど、川と青と夢ちゃんにコンテナであったことを話した。

「そっか」

「驚かないのか」確かにみんなやけに冷静だよな。

「いやーなんか驚いてるんだけど、悲しいってわけでは、ないんだよな、そういや、ちららも話を聞く限り悲しんでるようには思えないんだが」いやーだって人ってそんな簡単に信用出来ないから色んな人に心許してるわけないじゃん。


その日は何も無く学校が終わったらみんな帰った。

また明日も学校がある何もないと良いけど。

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