平和が……
「……」そんな夢は、綺麗に壊れましたとさ。
『緊急緊急校内に侵入者発見担当教師は、直ちに担当の場所まで向かってください。』なんでゆいちゃんの後は、侵入者まで来んのさ。来てはないか。家では、ないし。
「侵入者だって、訓練の成果が発揮されるな」
「なんで侵入者が来て嬉しそうなんだよ青は」
「えっ嬉しくないけど」
「おい川と青あんま大きい声出すなよ」
「ごめんちらら」今回も対処しろとか言われそうだな。とりあえず行動しますか。
「ここの階にはいないんだよな?」
「うん。」川教えてくれてありがとう、さっきの放送聞いてなかったからな。よし!
「「すまんトイレいって来る」」えっ青と被った。でも青は漏れそうって顔してるしとりあえず、、
「「トイレ行ってくる」」走って出るのみ。
ここまで来たらさすがにバレないか、五賢者やめようかな〜、普通の中学生生活送りたいのに、、
『ドーーン』すごい爆発音なんの音だ、まさか侵入者が攻撃系統の魔術師なのか?
とりあえず状況確認に行くか。
南棟1階の階段にて
えっと何があった。
結界が貼られてるな、誰のだろう。
「誰だ」っ!
「破火雷」っ!あっぶねギリ避けられた。なんだよこんなとこで上級魔法使いやがって。とりあえず相手の顔を確認しないと。
っ!って青くんどうして
「えっと……」気まずい、青くんも敵なのかなんだどっちだ。
「おっお前どうしてここにいる。」
「お前こそどうしてここに」
「誰にも言わないでくれよ俺はごK」
「空雷風」っまた上から上級魔法かよ〜。っこいつ侵入者か。もしかして青くんこいつと戦ってたのか?
「話してる時に攻撃してくんな。」青くん!なんで上級魔法2連続出使ってんの〜。まァとりあえず話そう。
「あのなちららおれ実は、五K」
『ドーン』またかよ、って今回は、大量にいるんだけど、集団襲撃か。
学校に侵入者が来たら、教室の鍵を閉めて、教室の後ろに行きましょう。絶対に教室から出ないで下さい。




