裏を見れば
あいつ今起きててるかな?電話してみるか。
『ツーツーおかけになった電話番号はおでになりません』寝てるのか。明日も早く起きなきゃだしそろそろ寝よk……少し出かけるか。
「今回のターゲットは、あそこの会社か」誰だあいつ?私の魔力探知に引っかかったから来たのに。見るからに怪しいじゃん。……あのマーク確か。
「すいません、道に迷っちゃって駅までの道教えて貰えますか。」とりあえず近ずけたけど、この後どうしよう。
「ご案内します」わー普通に受け入れちゃったよ〜どうしよう。……あれここ路地裏だけど、あー殺されるやつかな。
「お前何者だ」はっ
「何者ってどういうことですか?」
「なぜ俺がここにいることに気づいた」
「?、普通の女子中学生ですけど」なになにどゆこと。
「お前俺より強いだろ」話通じないけいだ。
「もう一度聞く、お前は何者だ」
「……」
「こちらから挨拶しよう。俺は、フォスメス第10位、10番だ。」名乗り出たんだけど、でも答えるのが礼儀だよね
「……はぁー、初めまして五賢者の1人前の使い手、アレイです。」あー私のバカなんで言っちゃんだよー。
「予想はしてたけど逃げなきゃな」逃げれると思ってない顔だ。まぁ今回も暴れたら文さんに怒られちゃうけど、逃したら逃したらで怒られるか。
〜30分後〜
『圧勝』
今回も文さんに仕事投げるか、もうあんまり過去見たくないしな。
明日は、忙しくなりそう。
〜次の日〜
「緊急緊急……」
「えっ」




