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夜の夢  作者: 夢日記
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仮面を剥がすと

あいつが……いや考えるのはやめて、早く寝よう。


次の日は、学校だ。嫌だー。家に籠ってのびのびしたいよ〜。まぁとりあえず学校行くか、今日は2時間目には着きそうだな。

「おっはよーございまーす」あっ声大きすぎた。

「おはよー月曜日から元気だなお前」青くんだなんか機嫌良さげだな

「おっはー」あーゆめちゃん興味なさそーいつもの事で。あれゆいちゃんと川は、どこいったんだろう?

「川達わ?」

「あいつ風邪」あいつが!まじ。馬鹿は風邪ひかな...これ以上考えるとあいつバレるな。

「ゆいちゃんは、家の用事だって」ゆいちゃんの家何かあったのかな?まぁ教えてくれないだろけど。

「あっ聞いたか『11番』ってやつ、確保できたんだって。やばない。」11番だったのかなあいつが

「ニュースでやってたの?」ニュース一通り確認した気がしたんだけどな。

「『朝』やってたからな」ぐっわざとこいつ朝を強調したな。

「なんかあれらしいで、五賢者の試験を首席で合格して、現トップの実力を持つ、『アレイ』って名乗る者が記憶を見たらしいぜ」……そうなんだとしか言えない。

「で今日文さんに連絡もらったから、その11番に会いに行こうぜ。」のきなこって、でも気になるな〜行くか。


とある施設にて。

「いや〜来てくれてありがとう。それに今回は、君のお手柄だからね、高坂さん」ぎく!そういえばみんなに言うの忘れてた。

「そ、それでメールくれた理由は、なんですか?」

「11番の過去、名前、その他もろもろがわかった。それで以前も今回も活躍してくれた、君たちに情報を渡そうと思ってな。」五賢者ってこんなぬるくてOKなんですか?


〜〜6年前〜〜

弟「お母さん、なんでお兄ちゃんは魔力が少なくて魔法が使えないの?魔法の名家に生まれたのに。」

母「出来損ないだからよ、星奇川家に生まれたのに、魔法が使えないなんてね、お兄ちゃんみたいになったらダメよ」

?「……」星奇川家の子ってこと!でも親子の会話じゃない。……口を挟まない方がいいか。

父「お前は自分で稼いでご飯を食いなさい。わかったな星」

星「はい」せいって言うんだ。でも子供は働けない。どうしろっていんだよ。

?「うちに来るか?家と食料、服は、整えられる。」

星「いいよ、迷惑かけるだけだし」っこいつ確か花ちゃんの時も……

?「迷惑かける?それならもう2番がかけすぎて気にしねーさ。」

星「わかった」この時フォスメスに行ったのか。


〜〜現在〜〜

「………」誰も何も言えないだろな。あんなもの見せられて。

「星奇川星、13歳、O型らしいぞ」へ〜そこまでわかるんだ。

「じゃぁ、星奇川家を襲ったのは星さんで間違いないんですね」復習と考えれば済む話。

「そうだな」

「…………」

「今日は、解散するか」その言葉を後に部屋を出た。フォスメスは、一体何がしたいんだろう。あいつに聞くか……

あの見てくださっている方にお友達になってくれる方いらっしゃいませんか?

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