↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夜の夢  作者: 夢日記
PR
4/20

魔法の名家

今日は、土曜日で学校はお休みなので、家でテレビを見ている。あの日以来「11番」という数字が頭を離れない。なぜだか引っかかっている、11番かフォスメスには、数字で呼ばれたりするのだろうか?

そんなことを考えていると突然緊急ニュースが入った。『緊急ニュースをお伝えします。今朝星奇川家が何者かによって襲撃されました。繰り返しま……』あの星奇川家が襲撃されただって、星奇川家は、大国の中の有数の魔法使いの名家だそんな所が簡単に襲撃された?馬鹿な、

するとスマホにある一通のLINEがきた。『あの星奇川家が襲撃されたらしいな』青くんだ恐らくニュースを見てたのだろう、その内容に続いてこんな内容もあった。『この事件調べてみようぜ』知ってました、そうなりますよね〜『いいぜ調べよう13時に星奇川家の前集合で!』もう行くことになってる。


13時15分「来ねぇなあいつ」青くんがめっちゃ不機嫌そうに言った。言った張本人が遅れるなよ〜青くんが不機嫌な時は色々と大変だがら。「すまん遅れた」川が到着した。「……なんか言い訳ある?」夢ちゃんも不機嫌だな〜こりゃークレープで機嫌とんのは無理かな、うん諦めよ。

「そういやさ星奇川家の前についてようやくわかったよなんで星奇川家が太刀打ちできなかったか、魔法が使われていない」みんな同じことに気づいていたのだろう、普通は驚くことだまぁでもこんな目立つところで大声で言った川は、少し馬鹿だと思う。「少し移動する?」ゆいちゃんナイス助かりました。

少し移動して一息ついていると後ろから声をかけられた。文さんとあと一人は知らないな、どなたなんだろう?

「いやー君たちまたあったね、さっき変なことを言ってる子供がいるって言われてきてみれば君たちだったか」文さんが少し楽しそうに言った。

「あっこの人かい?俺の横にいるのは五賢者の1人雷の使い手『雲雷こん』だ」誇らしげに言われても……五賢者さんって暇なのかな?いや失礼だな「君たちの言った通りこの事件の犯人は魔法を使っていなかった。」こんさんが話してくれた、綺麗な声だな〜、いや違う違う今は、そんなこと考えている暇無い。

「?、今回の犯人に目星でも着いているんですか?」私の質問に少し驚いたみたいだかすぐ返信してくれた。「あぁ、前花が言っていたことなんだか『私は12番と呼ばれている、組織のことは話せないが次動くのは、11番だろ』ってな、だから今回はその11番のせいだと見ている」フォスメスが関わっていると確信がもてているということか、でもなんでん?あっそっか紋章が……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。