日曜日
そういえばフォスメスは、専用のマークがあった。それが今回出てきたと、考えた方がいいかな。
「あのマークが出てきたんですか?」
青くんも知っているらしい、まぁニュースでやっていたし変では無いか。でも何か引っかかる。
「もし魔法を使わなかったとしても、爆発以外に戦った痕跡があります。それなら相当な運動神経だったことでしょうか?」
私は気になっていたことをこんさんに聞いた。
「戦った痕跡?よく見ればあるな!よく気づいたな、それなら星奇川さんが回復すれば犯人の手がかりを聞けるかもしれないな。」
星奇川さんは、入院でもしているのかな?まぁ知らなくてもいいか。
その日は、特にこれといった収穫がなくみんなと解散した。おかしいなにか引っかかる。なぜだ?
「よし寝るか〜」
何も考えないようにしよう。明日もみんなで探索してみよう。
次の日みんなに連絡したら、『ごめん今日無理なんだ』『俺も』
みんな今日忙しいのかな?今日は少し様子だけ見たら帰ろう。
「よーし着いた〜」
今日は一人で来たからなんか寂しいな、あっこんさんだ。
「こんにちは、こんさん」
こんさん忙しそうだったけど、昨日あったしいちよう挨拶しとくにこしたことはない。
「おぅ、こんにちは、今日は、1人なんだな、昨日は、4人ぐらい後ろにいなかったか?」
はは、よく観察しているなこの人。今後ろにいる人は、一体誰なんだろう?見るからに怪しいここには、こんさんと、こんさんの部下、と私しかいないそう思っていた。
「あの後ろの人は、知り合いですか?」
もしかしたら、こんさんの知り合いかもしれない疑わない方がいいかも。
「あいつは、知らんな、しかし魔力の量がおかしい」
めっちゃ多いのかな?
「多いんですか?魔力が」
「いや、少なすぎる人間は、ある程度魔力を持って生まれる。しかし、あいつからはほとんど感じない。」
じゃぁ一体誰?いや私以外にも調べている人がいるかもしれないでも……




