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夜の夢  作者: 夢日記
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イナイモノ

後日、文さんから連絡があり、とある施設に行くことになった。その施設には前あった謎の少女がいた。文さんによれば、ご賢者のとある人がその少女の記憶を見てくれたという。 とある人というものには、あまり触れなかったが。 その少女の記憶を聞いた時、私達は驚くことしかできなかった。

〜〜4年前〜〜

とある孤児院の前で1人の子供と親子がいた。

謎の少女「お母さん見て見てお花で冠作った!お母さん、ここどこ?」

母「.........、川そろそろそろ行くよ」

川「はーい、ママあの子だぁれ?」

母「さぁ知らない子じゃない?、それより早く帰るわよ」

川「わかった、先行っといてー......君名前は?」

花「花、星道花」

川「僕と同じ名前なんだね」

その後川と思われる人物はいなくなってしまった。「なんでみんな無視するのなんでお兄ちゃんは、気づいてくれないの?」その後フォスメスが保護してくれたらしい。

〜〜今〜〜

えっこの話が本当だとしたら、川とこの少女は、家族だってことになる。「待てじゃぁこいつは、俺の妹に当たるのか?、なんで俺に妹はいないはず。」その日は、川が少し混乱していて私たちは、帰宅することになった。その後川は、1週間学校を休んだが、完全に回復していた。「そういやあの子川は、いつでも会いに行けるらしいな?」青が羨ましそうに川に問いかけた。「そうなんだよ少しずつ話せるようになってきてな」川が嬉しそうに言った、そういやあの子は、どうしてあそこにいたのだろう?すると、青くんが口を開いた。「そういや、この前の孤児院の襲撃。 あの花という少女は関わっていたのか?」それは確かに気になる。「関わっていたことは認めたらしいけど11番が何とかこんとか言ってたな」そこは、覚えとけよ〜、でも11番か、私たちは、これから何に巻き込まれるんだろう?


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