動き出すグループ(続き)
その日は1度解散した、明日は土曜日だったのでまた明日集まることにした。
「うーん早く寝なきゃ」今日のことも気になるし、明日はニュースしっかり確認しよ!でも今確認してもいいんじゃ?気になったら行動行動〜「えっ」
次の日私達は、駅前に集合して、昨日のことを話すことにした。
「昨日のニュース見た、まさか孤児院が襲撃されるとわな、しかも昨日降ってきた死体もそこのスタッフらしいぜ、しかもしかもそこ、子供を人身販売してたらしいな!」青くんあまり大きな声で言うことではない
「あんま大きい声でそういうこと言うな」川が珍しく怒っている、まぁ誰でも怒るか。「ごめん」はぁ空気が悪いなあっそうだ!
「ねぇねぇみんな今言うのもなんだけど、クレープ食べに行こうよ」みんな今それ言う?みたいな顔でこちらを見ている。
「今それ言う?まぁいいけど」川の許可が得れたらこっちのもんだ、「よーしクレープ食べに行「ドン!」爆発音が響く。
「気になるし行ってみようぜ!」青くんが最初に動き出した。とりあえずついて行くか……でもそっちは、「ここって昨日の孤児院じゃねぇか」なぜ昨日襲撃された孤児院から爆発音が?「近くに路地裏があるぜそこに何がいるかもしれねぇ」だからなんで路地裏なんだよ〜路地裏を進んでいると後ろから声がした。
「君たち昨日もいたよね?何しに来たの?」昨日見た謎の少女だ、「君に聞きたいことがある」そう私は謎の少女にひとつ疑問がある。
「君はフォスメスの一員なのか?」昨日の夜のニュース見た時、時確信した。謎の少女は、口を開く「君、感がいいのか頭がいいのか?どっちなんだろんね」少女が喋り終わると同時に魔法警察が到着した。
この世界では、魔法が使える魔法警察とは、魔法を使って事件を解決する警察組織のことだ。魔法警察が到着した以上、この謎の少女も引く引かなければいかないだろう、少女が一瞬気を逸らした時。 上から声がした。
「君たちは、何をしているそこの少女から離れなさい」五賢者の文さんだ、五賢者とは、この国における魔法使いトップ5人のことだ、文さんはその1人というわけだ、この少女がフォスメスとわかったのだろう。
文さんは先手をきった、攻撃されると分かっていたのだろう、少女の実力もなかなかだが、さすが五賢者と言っていいだろう。文さんが圧倒していた。
謎の少女は、一旦五賢者側が引き取ることにしたらしい。文さんは、「この少女を捕まえられたのは君たちのおかげだ、もしフォスメスについて調べるのらな、何があるか分からないから、何があったら連絡してくれ」と言って、連絡先を置いて言ってしまった。後日文さんから連絡があった。




