動き出すグループ(夜の夢1話)
主人公の高坂ちらら、ちららば、親友の提案で、とある暗殺者グループについて調べることになる。一体何が待ち構えているのか。
「誰?」
目を覚ますと見慣れた天井、響く時計の針の音。
「ち、ち遅刻だー」
私は高坂ちらら12歳中学一年生だ、私は夜星学院に通っている。夜星学院は、ここ「カント大国」にあるトップクラスの学院だ。
学校に着いたのは、3時間目がちょうど終わったところだった。
「おはようございます」
勢いよく扉を開けると。
「おはよー、お前今日は、2時間目から行くとか言ってなかったか」
青くんだ、今日も煽ってきてんな〜
「おはよ〜」ゆめちゃん今日も眠そうだな、
「「おはよ」」おっかぶったのは、川とゆいちゃんだな。
「今日も仲良さそうで」私が言うと。
「まぁ仲は、いい方なんじゃないか?、でもお前との方が仲良いけどな、親友だしな!」
「川ー」私は川と小学校から一緒なのだ、そうシンユウ?と言うやつだ。
「そういやお前いつも学校の前の坂走ってきてるか?」
「うんそうだけど、何かあるの」青くんが質問してくるなんて珍しい。
「いや、なんか噂になっててな、いつも3時間目の途中坂を走ってる変なやつがいるってな」変なやつ地味に傷つく。
「はいはい、変なやつですよーそれより今日みんな暇?」
「暇だけどどうかした?」
「いやただ今日遊べるか気になっただけ」逆にゆいちゃんは、なんだと思ったのだろう?
「あっそういや面白い話持ってきたんやけど」川のことだろ今ニュースでやってることが気になるとかやろ。
「今ニュースでやってる、フォスメスっていつの調べたい」ほらきたってフォスメスって言った?
「えー面白そー!」一番最初に反応したのはゆめちゃんだった。みんなは、あまりいい反応をしない。そりゃそうだろう、なぜならフォスメスというグループは最近騒がれている暗殺者グループなのだから、ゆめちゃんが多分乗り気なのは、多分おもしろそーのノリで見ているからだろう。
「よし決定な!」川が勝ち誇った顔で言った、
「まぁ調べるとかぐらいならいいんじゃね」青まで〜「まぁいいか私も賛成」私も少し気になっていたことがあるから私も賛成した。
「じゃあ今日の放課後早速調べに行こうぜ!
その日の放課後私たちは、路地裏に来た。青がタンテイならそうするとか訳わからんこと言ってたけど何が言いたかったのだろう?
「よーしみんな着いたな」川が嬉しそうに言った。余程楽しみにしていたのだろう。
それじゃそろそろ調べ始めるか、えーとまずは今までの事件の情報を...どうやら必要ないみたいだな。
「君たちはここえ何をしに来た」謎の少女が私たちに問いかけた。わたしは、ニュースを見ていたから知っている、黒いマントの胸元に黄色いユリのマークがあるのは、フォスメスの象徴だ、しかしユリのマークの上に数字が書かれているのは、不思議だ!色々考えていると、「ドン」大きな音が響いた。
「キャーー」ゆいちゃんの声だ一体何があ...人だ人の死体だなんでどうしてここに降ってきた、いや今は考えている場合じゃない今すぐこの場から離れないと!
私たちは逃げ出した近くの公園で警察に通報した。あの謎の少女は、一体何者なんだろう?
誤字などがあると思います。こうした方が見やすいなどぜひ教えてください。




