日々の幸せ
川 「そういや花に聞いたんだけど、フォスメスって、 番号で呼ばれてる人がいるじゃん。その番号は、強さ順で、番号で、呼ばれるのはトップ12人なんだって。」
青くん 「そういうことは、早く言ってもらっていいすか? って話しよあと花ちゃん話してくれるようになったんだ。」
私「そうだそうだそういうのは早く言え」皆に伝えてくれないとこれからの調査行き詰まるでしょ。それといいな、花ちゃんと私も話したい。
私「それより、夢ちゃんと、川はこの頃調査してないよね」
川「?とららと青は、調査してるのか?」川よ、そういう時だけ鋭い、そういや五賢者であることは隠してたな。私のバカ〜。
私「いやー別に個別で調査してるだけだし……」
川「怪しい……」
夢「……」ひとり寝てるやついる!
私「夢ちゃん起きようか〜もうすぐ四限だよー」
川「そういや四限、魔法の実技だよな。」
私「……」あっやべ忘れてた……
青&川「ちらら、忘れてたな」かぶるなよ!
キンコーンカンコーンキンコーンカンコーン
今日は、魔法の実技、これだけは夢ちゃんに勝てる(唯一)夢ちゃん学力も、運動神経もいいんだよな〜よし!頑張ろ。
先生「今日は魔法の実技ということで、校庭に集合だ。」
生徒「はーい」
校庭
私「何回来てもこの広さの校庭には慣れないな〜」デカすぎるんだよ。
川「まぁ実技の時小さかったら、周りに被害が出るしな……」それもそうか。
先生「おーい集まれーそれでは説明をする。君たち一人一人得意な属性の魔法を使って、あの遠くの的を壊してもらう。」……遠すぎません。1kmぐらいありますけど、……説明聞こ。
先生「あの的を壊せなかったら、私の所まで来い、特訓してやる」やなこったい。先生、熱血教師だし、校内で魔法の実力もそこそこ高いほうだ。
その頃フォスメスでは、
?「ついに12番が口を割ったか……」
7番「しょうがないよー家族なんでしょ川さん(?)だっけ」
?「家族でも情報を漏らした以上敵としてみなす。わかったな。あと2番これ以上五賢者に近ずくな」
2番(?)「……」
7番「嫌な空気」
そんな会話が行われていた。
学園
青「夢、お前半分寝てないか?」
夢「にぇてないにぇてない、たぶん」
川&私「起きろー」この幸せな時間はいつまで続くのだろう、また失ってしまうのだろうか、あの日……いや、考えるのはやめよう。それよりお腹減った〜、また明日も……
この物語ファンタジーです。




