↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夜の夢  作者: 夢日記
PR
19/20

日々の幸せ

川 「そういや花に聞いたんだけど、フォスメスって、 番号で呼ばれてる人がいるじゃん。その番号は、強さ順で、番号で、呼ばれるのはトップ12人なんだって。」


青くん 「そういうことは、早く言ってもらっていいすか? って話しよあと花ちゃん話してくれるようになったんだ。」


私「そうだそうだそういうのは早く言え」皆に伝えてくれないとこれからの調査行き詰まるでしょ。それといいな、花ちゃんと私も話したい。

私「それより、夢ちゃんと、川はこの頃調査してないよね」

川「?とららと青は、調査してるのか?」川よ、そういう時だけ鋭い、そういや五賢者であることは隠してたな。私のバカ〜。

私「いやー別に個別で調査してるだけだし……」

川「怪しい……」

夢「……」ひとり寝てるやついる!

私「夢ちゃん起きようか〜もうすぐ四限だよー」

川「そういや四限、魔法の実技だよな。」

私「……」あっやべ忘れてた……

青&川「ちらら、忘れてたな」かぶるなよ!

キンコーンカンコーンキンコーンカンコーン

今日は、魔法の実技、これだけは夢ちゃんに勝てる(唯一)夢ちゃん学力も、運動神経もいいんだよな〜よし!頑張ろ。

先生「今日は魔法の実技ということで、校庭に集合だ。」

生徒「はーい」

校庭

私「何回来てもこの広さの校庭には慣れないな〜」デカすぎるんだよ。

川「まぁ実技の時小さかったら、周りに被害が出るしな……」それもそうか。

先生「おーい集まれーそれでは説明をする。君たち一人一人得意な属性の魔法を使って、あの遠くの的を壊してもらう。」……遠すぎません。1kmぐらいありますけど、……説明聞こ。

先生「あの的を壊せなかったら、私の所まで来い、特訓してやる」やなこったい。先生、熱血教師だし、校内で魔法の実力もそこそこ高いほうだ。


その頃フォスメスでは、

?「ついに12番が口を割ったか……」

7番「しょうがないよー家族なんでしょ川さん(?)だっけ」

?「家族でも情報を漏らした以上敵としてみなす。わかったな。あと2番これ以上五賢者に近ずくな」

2番(?)「……」

7番「嫌な空気(ボソッと)」

そんな会話が行われていた。

学園

青「夢、お前半分寝てないか?」

夢「にぇてないにぇてない、たぶん」

川&私「起きろー」この幸せな時間はいつまで続くのだろう、また失ってしまうのだろうか、あの日……いや、考えるのはやめよう。それよりお腹減った〜、また明日も……



この物語ファンタジーです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。