五賢者の仕事
その日の放課後、文さんから、連絡が入った。
『緊急緊急先程〇✕会社が、襲撃されました』仕事かー嫌だ……とは言えないし……はぁ行くか……
〇✕会社周辺にて
私「文さん到着しました。」
文「着いたか……この有様だ」ワオ。でかい会社なのに大半破壊してる。逆にすげぇ。
私「誰がこうしたか分かりますか?」
文「わかっていたら連絡している。」
私「それもそうですね」ちぇっ……あそこにいるのは!
私「こんにちは。雪さん」元フォスメスの9番、雪さんだ。
雪「……」無視かい!
私「こんにちは、ゆ・きさん」
雪「……」こいつ、ぶちこ……コホンコホン、失敬失敬。
私「はぁ、雪さんなんか喋ってください。」
雪「お前なぁ、今そんな気軽に話している場合じゃないぞ」それはそう!
私「そうですね」
雪「おい!」
私「……雪さんは、なんか心当たりないですか?」もしかしたらフォスメスが関わっているかもしれないし、こんな威力フォスメス以外だったら逆に困る。フォスメスだったら雪さん知ってるかもしれないし。
雪「この威力を見てフォスメス以外に思いつくか……」この人私と同じこと考えてる。
私「でも、フォスメス以外にもいますけどね、でもこの威力過去の事件のことも踏まえれば、フォスメス関連でしょうね。」めんどくさい、家に帰ってゴロゴロしたい。
私「そういえば青くんも、五賢者なんですよね、なんで彼は来てないんですか……」
文「……」ジーまさか……いやいや、文さんだよそんなわけ。
文「呼ぶの忘れてた……」
私「……」この人五賢者か……そんなこと言ったら私の方が危ういけど。
雪「それよりそろそろ、仕事してください。」
文&私「……はい」仕事はしてるよ今も、魔力感知は、してるもん、反応ないだけだもん。はぁそろそろ会社の中入りますか……
この物語は、ファンタジーです。




