厄日
この作品はファンタジー作品です。
「7番が狙うのは絶対に……」パリン。ガラス割れた窓ガラス、割れた、今日は厄日か何かかな。しかもフォスメスのマークをつけた人がいる。わー厄日だ。
「久しぶりだな、9番、2番様から報告は、受けている。ほんとに裏切る気か。」人の家破壊しないで貰えますー。
「久しいな7番。」続けないで貰えますー。てかこいつが7番なのかよ。
「あのね7番がどうとか知らないけど、家に入る時は玄関から、後、人の家の家の物壊さないでください。」
「……今そこか?」へぇ7番意外とツッコんでくれる。敵かどうかなんてどうでもいい。誰がお金払って直すとおもってんだ。
「っあ、ここの家主かすまなかったな……って!お前、五賢者じゃないか。それと、海近さつ」
「スピンドライン」こいつ何か知ってる。……あっ。やっべー家の中で魔法使ってもうた。感情も制御できないなんて。ってか7番しっかり避けてる。強いんだろうな。勝てそうにないもん。
「ふっ、なるほど2番様に、怒りの感情があるのはそのせいか。」
「……っ!」バレた。
「図星か」
「あのー」青くん。存在する忘れてた。
「青くん急に喋らないでよ。」
「いやだって、お前完全に俺の存在忘れてただろ。」
「…………」……
「今日は、帰るとしよう」あっ7番帰ろうとしてる。
「もう来ないでいただけるとありがたいんですが。」もう来んな!
「ここで、騒ぎになると魔法警察に来られるからな、次はどこか違うところで会おうではないか。後これは、忠告だ、仲間の中にこちら側の人間がいる。といっても、もう知っているか。」ゆいちゃんのことか。仲間……ね。
〜〜番外編〜〜
『自己紹介』
高坂 ちらら (たかさか ちらら)
黒森 青 (くろもり あお)
坂田 ゆい (さかた ゆい)
星道 川 (ほしみち かわ)
夜空 夢 (よぞら ゆめ)
緑風 文 (みどりかぜ もん)
雲雷 こん (くんらい こん)




