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夜の夢  作者: 夢日記
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友達の親

「もしかして、息子さんのお名前青だったりしますか?」もしかして、青くんのお父さん!

「あっちらら見つけた。」あっ、家に置いてきた青くんもう追いつかれちゃった。早ーい

「げっなんで、父さんまでいるんだよ」あっやっぱり青くんのお父さんだったのか……

「げっとはなんだ失礼な……、いつも息子が仲良くしているみたいで。」神父さんやっぱいい人だ。

「父さん、仕事忙しくないの、あっちでシスターさんが探してたけど」

「あっしまった。どうぞ祭りを楽しんでいってくれ。」結構天然な人なのかな。それはそうと。

「ねぇ青くん家の鍵って……」

「閉めてきてるわけねーだろ、鍵持ってないんだから。」ですよね、戻るしかないか、食べ物も満喫できたし。


〜〜ちららの家にて〜〜

「家に入るならひとつ連絡くらいくれませんか…9番さん、いや雪さんと言った方がいいですか?」人の家勝手に入るな、後家の場所なんでわかった。

「家の場所がわかった理由、ハッキング」なんで考えてることわかるんだよ!後ハッキングは、犯罪!

「フォスメスの、お偉いさんが、こちら側についてくれたのは、嬉しいですが、法律は守ってください。」

「はいはいわかりましたよ。」ぜったわかってないこいつ。

「それより、7番が動くかもしれない。戦闘に備えておけ。あいつが狙うのは絶対に……」

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