16/20
友達の親
「もしかして、息子さんのお名前青だったりしますか?」もしかして、青くんのお父さん!
「あっちらら見つけた。」あっ、家に置いてきた青くんもう追いつかれちゃった。早ーい
「げっなんで、父さんまでいるんだよ」あっやっぱり青くんのお父さんだったのか……
「げっとはなんだ失礼な……、いつも息子が仲良くしているみたいで。」神父さんやっぱいい人だ。
「父さん、仕事忙しくないの、あっちでシスターさんが探してたけど」
「あっしまった。どうぞ祭りを楽しんでいってくれ。」結構天然な人なのかな。それはそうと。
「ねぇ青くん家の鍵って……」
「閉めてきてるわけねーだろ、鍵持ってないんだから。」ですよね、戻るしかないか、食べ物も満喫できたし。
〜〜ちららの家にて〜〜
「家に入るならひとつ連絡くらいくれませんか…9番さん、いや雪さんと言った方がいいですか?」人の家勝手に入るな、後家の場所なんでわかった。
「家の場所がわかった理由、ハッキング」なんで考えてることわかるんだよ!後ハッキングは、犯罪!
「フォスメスの、お偉いさんが、こちら側についてくれたのは、嬉しいですが、法律は守ってください。」
「はいはいわかりましたよ。」ぜったわかってないこいつ。
「それより、7番が動くかもしれない。戦闘に備えておけ。あいつが狙うのは絶対に……」




