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夜の夢  作者: 夢日記
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収穫祭

あの事件から数日ちららの家に、青を招いた。

「はぁー」

「お、ちらら開口一番ため息か」9番がこちら側に着いたとて、9番があまりにも知ってる情報が少なすぎる。

「もしかして9番のことか?」青今日は察しいいじゃねぇか。

「そうだよ、9番と言われてるということは、なかなか上の立場だと思ったんだけどさ、知ってる情報が少なすぎないか。」

「でもでも、あいつすごいぜ、ハッキング、ルートの整理、全て計画的に活正確性が高い。」すごいのは知ってるけど、なんかな〜

「そういや、9番と、12番結構仲良いらしいぜ、それにもしかしたら調査に協力してくれるかもよ。」

「……」なんて答えたらいいの?微妙に気まずい。

「……息抜きに祭りでも行くか?」何言ってん祭りがあるわけないじゃないか、、そういや今日って何日……えっ!今日収穫祭

「急がねば!」

「おい待て」だって今回の収穫祭は、神に作物の安定を祈る大事な大事な行事だよ。ご飯食べられなくなったらどうすんのさ。

「収穫祭ってどこでやるんだっけ?」

「魔法専門学校の前じゃなかったか。」教えてくれて感謝それじゃぁ

「いってきまーす!」元気よく家を出るのみ。


〜〜祭り会場〜〜

「わぁ今日も混んでる。」今回の祭りでは、協会の出入りが許される。しかし、私はそんなことよりも……

「焼きそばと、たこ焼きとカステラください。」食事を楽しまなくては。

そういや協会行った子のなかったな。1回行ってみるか。

「すげー」協会の中にでかっい、石彫の銅像みたいなのある。シスターさんなのかなでもやけに小さい、私たちと同じ背丈くらいだ。

「その方は、この世界を作ったとされる神様の、銅像ですよ。」!ビックタ

「そうなんですね説明ありがとうございます。」

「いえいえそれより、このお方は、手が、青色のグラデーションだったといいつたえられています。」

神様なんだからそれくらいあって当然か、多分。

「いろいろ教えてくださり感謝します。あのお名前は?」名前聞いとかないと。

「失礼しました、ここの神父をしています。黒森雷と申します。」黒森、黒森……まさか

「ひとつ質問してもいいですか、息子さんのお名前って青だったりしますか?」

「……」

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