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夜の夢  作者: 夢日記
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9番

「9番少し話せるか?」なんか仲悪そうだったし、少しはあいつのこと教えてくれそう。

「……なる」

「は?」

「俺もフォスメスについて調べる、仲間になるっめ行ってんの!」あんた犯罪犯してんだから仲間になれるわけねぇーだろ。でも便利そう。

「あっそ、上に確認するからそこから動くなよ」青くんこういう時は役に立つよな〜青くんが確認してくれてるみたいだし。

「ねぇ9番さん。なんでフォスメスに入ったの?」

「……」教えてくれるわけないか……、えーと次の拷問場所は、、、

「この襲撃してきた組織に元々所属してたんだ。」


〜〜5年前〜〜

9「おと……ボス仕事終わりました。」

ボス「そうか、次の依頼は…」

9(よしこれでお父さん似褒めてもらえる。次はお風呂の時間か)

〜〜お風呂場〜〜

何やら団員とボスで話してるようだ。

団員「ボスの息子だからって調子乗りやがって」

ボス「あいつ駒でしかない、まぁ裏切ったら殺せばいい。」

9(なんで僕は褒めて欲しいだけなのに、もっと頑張らなくちゃ)

〜〜1年後〜〜

9「この仕事も終わりました。」

ボス「……」

9「ボス?」

ボス「お前は強くなりすぎた、これ以上は組織が危なくなってしまう。雪お前はここをここで殺す。」

9番=雪なのか〜へえー

それで組織を抜けて、さまよっていたところ1番に誘われたと、


〜〜現在〜〜

「と言うわけだ、裏社会に関してはフォスメスでもダントツだ、力になれると思う。」

「裏切らない保証は」

「契約の魔法が使える。」契約の魔法とは、互いに契約を結び破ると死ぬと言う魔法だ。

「いいだろう。」そんなこんな話していると、青くんが来た。

「許可取れたぜ」これで大きな情報源が得られた。

「待ってろよ、2番」


〜〜一方フォスメス側〜〜

?「9番も裏切ったの?」

?「正確には9番だけじゃないか。」

?「じゃぁつぎは、私だね」

?「よろしくね、7番」

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