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サトシの人生をおもしろくしてくださいっ!!  作者: エロマンガ島の勇者
シーズン2 ファミレス・スカイピーチ編
20/34

第20話 マジかよW 天使アミムラのめちゃめちゃ展開⑥

 チン毛大根は、電話を切る。


「(口が勝手に動く)まったく、とんでもないことしやがって!! あいつには、おしおきが必要だな!! ケツの穴を3時間舐めてやる!!」


 チン毛大根は、スマホをオルーレに返す。


「(口が勝手に動く)サンキュー!! お礼に前から欲しがってた、俺のチン毛つきブリーフやるよ」

 

 チン毛大根は言った。


「いらないわよ。こんな感じで、仕事終了まで言い続けるの? 大変ね」


 オルーレは同情するように言った。


 チン毛大根はイライラしながら、

「クソッ!! 駄目だ!! 勝手に口が開きやがる!! 止まらない!!」

 と、言って、続けて、

「(口が勝手に動く)おい、お会計する前におっぱい揉ませろ!! 揉ませなきゃお会計しないぜ!! どうするよ? ヘヘヘッ」

 と、言った。


「はいはい。まぁ、がんばって」


 オルーレは立ち上がって、レジカウンターへ向かう。


 チン毛大根は、レジカウンターでお会計の準備をする。

 

 オルーレは、チン毛大根に伝票を渡す。


 チン毛大根は、伝票のバーコードを読み込む。


「(口が勝手に動く)10万6000円になります」

 

 チン毛大根は言った。


「はぁ!? 何よ、その金額!? 伝票には、1500円って書いてあるけど」


 オルーレは言った。


「(口が勝手に動く)俺のケツにキスすれば、1500円にまけてやるよ。どうする? ヘヘヘッ」


 チン毛大根は言った。


 オルーレは、チン毛大根の言ったことは無視して、1500円払う。


「それじゃ、がんばって」


 オルーレは、出入り口から出て行く。


「ありがとうございました」


 チン毛大根はそう言って、オルーレの伝票を整理する。


 

 とにかく、スタッフの人には説明しておかないと!!


 チン毛大根は、急いで『教育係』の春奈のところへ。


 春奈はテーブルの片づけをしていた。


「ちょっと、いいですか?」


 チン毛大根は言った。


 「なに?」


 春奈は聞く。


 どうする?


 天使のアミムラに、『午後6時から、チン毛大根は乱暴で下品な言葉を、仕事終了まで連発するようになる』という設定にされた、と正直に話すか?


 いや、信じてもらえないだろうな。


 チン毛大根は、困惑しながら、

「先ほどは、下品な言葉を浴びせてすみませんでした。俺、今日は、その、突然の発作で、言葉が乱暴で下品になってしまって、止まらないんです。自分では、そんなこと全然思ってないのに」

 と、説明した。


 春奈は驚いて、

「突然の発作? 過呼吸とかそういうもの?」

 と、聞く。


「ええ。まぁ、そういうやつです」


 チン毛大根は答える。


「病院には通ってるの?」


 春奈は聞く。


 チン毛大根は、戸惑いながら、

「えっ!? まぁ、そうですね。通ってます」

 と、答える。


「なんていう病気なの?」


 春奈は聞く。


「(口が勝手に動く)病気? 何を言ってるんだ? この俺様が病気なわけないだろ。よし、決めた!! 今日はおまえで1発ヌクぜ!! のぞくなよ!! いいか、絶対にのぞくなよ!! 絶対だぞ!! ヘヘヘッ」


 チン毛大根は言った。


 春奈は、困惑しながら、

「は? えっと……今言ってることが発作なの?」

 と、聞く。


「はい!! そうです!!」

 

 チン毛大根は、首を何度も縦に振る!!


 春奈は、ある程度信じた様子で、

「そうなんだ。そんな病気があるなんて」

 と、言って、続けて、

「でも、それだと、接客はまずいわね」

 と、言った。


「(口が勝手に動く)接客できるか、できないかは、俺のチン〇の大きさで判断しろ」


 チン毛大根は言った。



 客が来店する。


 チン毛大根は、客を出迎える。


 高校生の制服を着た3人組。


 男2人と女1人。


 やばい。


 同じ高校のクラスメイトだ。


 男は、『サッカー部』の山田。


 長髪でチャラ男。


 もう1人は、『テニス部』の安永。


 長髪で少し茶色に染めてる、チャラ男。


 女は、『卓球部』の近藤だっけ?


 髪を結んで、地味な雰囲気がある。


「あっ、チン毛大根。おまえ、ここでバイトしてたの?」

 

 『サッカー部』の山田が聞く。


「おまえ、今日、学校さぼっただろ?」


 『テニス部』の安永が聞く。


「へぇー意外。こんなところで会うなんて」


 『卓球部』の近藤は言った。


「(口が勝手に動く)いらっしゃいませ。有害指定の生ゴミども」


 チン毛大根は言った。


「おい、今なんて言った?」


 『サッカー部』の山田は、イラッとした表情になる。


「冗談にしてはムカつくな」


 『テニス部』の安永も、イラッとした表情。


「ちょっと、いきなりなんなの?」


 『卓球部』の近藤は、呆気に取られる。


 チン毛大根は、『サッカー部』の山田を見ながら、

「(口が勝手に動く)落ち着けよ。ただのジョークだからよ。サッカーボールみたいな顔しやがって!! 3軍のヘタクソなゴールキーパーがグダグダ言ってんじゃねぇ!!」

 と、言った。


「うるせーな。サッカーボールみたいな顔ってなんだよ」


 『サッカー部』の山田は言った。


「おまえ、こんなキャラだっけか?」


 『テニス部』の安永は言った。


「本当、びっくり」


 『卓球部』の近藤は驚いてる。


「(口が勝手に動く)いいから、『カツ丼』でも食えよ、クソヤローども!! うますぎてぶっ飛ぶぜ!!」


 チン毛大根は言った。


 『サッカー部』の山田、『テニス部』の安永、『卓球部』の近藤は、顔を見合わせる。


「(口が勝手に動く)オラ、どうした? ここで脳がイカれる最高の『カツ丼』を食うか? それとも、他の店でイモでも食うか? さっさと決めろ、イモヤローども!!」


 チン毛大根は急かすように言った。


 サッカー部の山田は、「チッ」と舌打ちをして、

「『カツ丼』が気になるから、俺はここでいいと思うけど、どうする?」

 と、言って、『テニス部』の安永と『卓球部』の近藤を見る。


「ここでよくね? 俺も『カツ丼』が気になるし」


 『テニス部』の安永は同意する。


「私は、2人に合わせるよ」


 『卓球部』の近藤も同意する。


「(口が勝手に動く)お席へご案内します。日頃の楽しみが『カツ丼』を食うことしかない、『カツ丼マニア』ども!!」


 チン毛大根はそう言って、テーブル席へと案内する。


「おまえ、さっきから何言ってるんだ? 『カツ丼マニア』ってなんだよ」


 『サッカー部』の山田は言った。                 

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