あとがき③
ここまで読んで頂きありがとうございます。
この作品を、世に出してから、遂に、ひとつきが経とうというところです。箸休めのこのページもついに③となりました。いやー自分で読み返すとマジで恐ろしいですね。黒歴史的な意味でも総量的な意味でも。常に生産者で有り続けたいという信念のもと、作者は走り出しました。
しかし、挫折というのは結構早めに来るもので、これまで幾つもの分野で挫折してまいりました。
この分野でもそうならないよう、走り続けたいですね。
さて、作品について話します。
コラム欄の追加をしましたが、どうでしょうか?
読んでて意味不明な事が起きることも多々あります。作者の頭の中では纏まってるけど、情景描写だけで補完出来ないし、キャラの説明口調やだ~と思った結果です。まあ説明口調が無いとは言いませんが、不自然な説明って嫌なんですよね。
今後の展望としましては、一旦エリーの各転生でのスキルを見える化しようかと考えてます。
主人公の持ってるスキルくらいはネタバレしても良いかなーと。特に1回目と6回目に関しては何も語ってませんから、そこら辺が曖昧ですよね。
あとはカードゲームの登場が途端に減ったので、どこかで挟んどきたいですね。減ったことに関しては必然ですね。登場キャラクターが少ない内はカードプールが少なくて、ゲームになりません。ある程度、キャラの関係性が固まった段階で新弾を出せていければな〜。これ願望です。
魔導国方面はかなりシビアです。特に導主の能力関連。もうだいたい決まってるんですけど、物語に落とし込むと、辻褄の調節でジレンマ、八方塞がり。導主は6つの能力を持っている設定なんですが、それらが食い合ってしまって、かなり厳しいです。導主、しばらくは出て来るなよ。これも願望です。
エリーがあまりにも依頼しなさ過ぎて、少し冒険者としては心配ですが、今後は大きめの依頼が舞い込んで来そうです。予告です。
とまあ、そんな感じで、今後も更新していきますが、やはり不定期になります。
また、更新したら気軽に読んでいただければ幸いです。
では、これからも『円環記憶のエリナレース』をよろしくお願いします!




