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荒野に命令は生きている  作者: ほらほら
第十七前進補給デポ
3/9

補給デポ

陽が上がるにつれて、荒野の色は容赦なく変わった。


朝のあいだ柔らかく見えていた砂は、白っぽい光を返しはじめ、岩肌の赤は鉄錆のように濃くなっていく。


風はまだ冷たい。

だがそれも、昼には熱を運ぶようになるだろう。


男は黙って歩いていた。

肩にはライフル。


その半歩うしろを、少女がついてくる。

ついてくる、というより、まとわりつくように同じ進路を保っている。


「ねえ」


男は答えない。


「ねえって」


答えない。


少女は数歩ぶん黙ってから、やや不満そうに言った。

もはやそれが、礼儀かのように。


「さっきのって、同行を許可したってことでいいの?」

「していない」

「でも止めないんでしょ」

「止めても無駄だろう」


少女は少し考え、それから満足そうにうなずいた。


「じゃあ実質そういうことじゃん」


男は返さない。


黙って砂の斜面を下り、乾いた窪地を抜ける。

ところどころに錆びた鉄骨が突き出ている。


何かのフェンスか、送電設備だったのかもしれない。今はもう、砂に半分呑まれたまま風に鳴るだけだ。


少女は男のライフルをちらちら見ていた。

さっきから黙ったと思えば見ている。喋ったと思えばまた見ている。


「で、結局、分解はいつするの」

「しない」

「するよ。あれ絶対どっか噛んでるって」

「撃てる」

「撃てるのと、長く持つのは別」


男は歩調を変えない。

少女は前に回り込むようにして男の顔を覗いた。


「ねえ、アンタさ。機械に対して変な信仰ない? 壊れるまで使えると思ってるタイプ?」

「壊れる前に捨てる奴よりはましだ」


少女は口を開きかけ、少しだけ止まった。

それから視線を逸らす。


「……まあ、それはそうかも」


珍しく、そこで会話が切れた。


男は前を見る。

地平線の先に、低い影が見えていた。


岩ではない。

自然物にしては形が直線的すぎる。

四角く潰れた輪郭の一部が、砂丘の向こうに顔を出している。


男は足を止めた。

少女も止まり、目を細める。


「建物?」

「デポだ」

「分かるの?」

「形でな」


少女は帽子のつば代わりに手を額へかざした。

確かに、低いコンクリートの壁と、地面に沈みかけた半円形の屋根が見える。

上には朽ちたアンテナ塔。

その根元には、識別板らしきものが斜めに立っていた。


「デポって、補給デポ?」

「たぶんな」

「たぶんで行くの?」

「ならお前には、他に行き先があるのか」


少女は即答した。


「ない」

「なら黙って歩け」

「ひどい言い方」


そう言いながらも、少女の足取りは少し軽くなる。


人の作った影があるだけで違う。

そういうものだ。



二人は砂丘を越えた。


近づくにつれ、建物の輪郭がはっきりする。

地面から半分だけ顔を出した、低いコンクリート構造。

爆風よけの土盛りが周囲を取り囲み、入口はひとつだけ。

分厚い防爆扉の上に、褪せた塗装で番号が残っている。


古めかしく武骨な補給デポ。分厚いコンクリートの箱のようなものだ。

構造は頑丈で、表面のひび割れを除けば、大きな崩落はない。


入口脇の標識板には、文字がかろうじて読めた。


連合軍第五方面補給群

第十七前進補給デポ

許可なき入域を禁ず


少女が小さく口笛を吹いた。


「まだ字が残ってる」

「塗料がいい」

「感想それ?」


男は標識の下を見た。

砂に埋もれた認証パネル。

その横には、割れた小型モニターがある。

電源が生きているかは分からない。


男は入口の前に立ち、しばらく何も言わなかった。

まるで空気の音を聞くように、静かに目を細める。


少女が小声で言った。


「……本当に入れるの?」


男は答えず、コートの内側に手を差し入れた。

取り出したのは、古い認証カードだった。


金属と樹脂の中間のような、くすんだ板。

角は削れ、表面には細かな擦り傷が走っている。

だが中央の紋章だけは、まだかすかに残っていた。


少女はそのカードを見て、目を丸くした。


「まだ生きてるんだ、それ」


男はカードをパネルの溝に差し込んだ。

最初は何も起きない。


数秒。

ポのどこか奥で低い振動音が鳴った。

眠っていた機械が、長い時間の底から目を覚ますような音。


パネルの下に小さなランプがひとつ灯る。

赤。

つづいて黄。

最後に、ひどく頼りない緑。


割れたモニターに、横線まじりの光が走った。

ノイズ。


砂嵐。

そして、無機質な文字列。


SYSTEM RESUME

LOCAL ADMIN CORE ONLINE


少女が半歩下がった。


「動いた……」


スピーカーが、ひび割れたような音を立てる。

一瞬だけ雑音が走り、それから女とも男ともつかない平板な音声が出た。


『認証を要求します』


男はカードを抜かずに言った。


「第三方面軍司令部付き特技戦術官。クロムウェル、特務中尉。補給デポの利用権限を要求する」


少女が男を見る。

クロムウェル、という名を、確かめるように。


機械音が短く鳴る。

モニター上に古い書式の照合画面が流れた。

識別番号。所属。任務区分。権限階梯。更新日時。


その多くは文字化けし、一部は「参照不可」と表示される。


『識別番号確認……確認』

『階梯権限、照合……有効範囲限定』

『当該施設に対する利用権限を承認します』


ガギン、と内部で重いロックがひとつ外れる音がした。


だが扉はまだ開かない。

代わりに、モニターの下に小さなレンズが出てきて、男の肩越しへ向いた。


少女が眉をひそめる。


『同行個体を検知。識別情報なし』

『同行個体のログが確認できません』

『登録手続きを要求します』


男は短く息を吐いた。

面倒な手続きを押しつけられたときの、人間の嫌な呼気だった。


「……現地徴用の技術軍属だ」


少女が男を見る。


「……現地徴用?」


男は見ない。

AIは一拍置いてから答えた。


『暫定登録には個体名が必要です』


男はようやく少女へ顔を向けた。


「名前を言え」


少女は目を瞬いた。

それから、こんな場面でも少しだけ冗談めいた顔になる。


「私? エミリだけど」


『受理』

『個体名「エミリ」を登録します』

『区分、技術軍属。権限階梯、第5類補助権限』

『当該施設内における限定行動権を付与します』


少女は数秒、黙った。


「……え」


モニターには文字が流れ続ける。


TEMPORARY AUXILIARY REGISTRATION COMPLETE

NAME: EMILY

CLASS: TECHNICAL CIVIL AUXILIARY

CLEARANCE: TYPE-V


「ちょっと待って」


少女がモニターに顔を近づける。


「今ので?」

『登録完了』

「今ので軍属?」

『技術軍属として暫定編入しました』

「いや、そうじゃなくて。軽すぎない? 確認とか、証明とか、そういうのないの?」

『現地徴用につき、現場責任者権限を優先します』


少女はゆっくり男を振り返った。


「アンタ、今、私を軍属にしたの?」

「仮登録だ」

「安心材料が一個も入ってない言い方なんだけど」


男はカードを抜いた。

カードの端に付いた砂を指で払う。


「入れるならそれでいい」

「よくないでしょ、そういう問題じゃなくて」

『入域許可』


最後のロックが外れる。

防爆扉が重々しい音を立てて、内側へ数センチ浮いた。

古い油の匂いと、閉じ込められていた乾いた空気が、細い隙間から流れ出てくる。


少女はまだ納得していない顔だった。


「ねえ、解除できるのこれ」

「出れば失効することもある」

「こともある!?」


男は扉の取っ手に手を掛けた。


「来るのか、来ないのか」


少女は口を尖らせた。

だがすぐ、建物の暗い口を見て黙る。


荒野に取り残されるよりは、制度に勝手に編入されるほうがましだと計算した顔。

嫌な計算だ。


「……行く」


男は扉を押した。

厚い金属が、砂を噛むような鈍い音を立てて開く。

中は薄暗かった。

天井に埋め込まれた非常灯が、遅れて順に点く。

白ではない。

どこか青みがかった、病院の廊下みたいな冷たい光だ。


通路は狭い。

コンクリートの壁に、古い注意表示が貼られている。


火気厳禁

弾薬搬入時は第2手順を遵守

無認証者の同行を禁ず


最後の一行を見て、少女が嫌そうな顔をした。


「無認証者、ね」


男は先へ進む。

床には砂が薄く入り込んでいたが、完全には埋まっていない。


空調は止まっているらしい。

そのかわり、どこかの深部で最低限の電源だけが動いている。

機械の微かな唸りが、壁を通して伝わってきた。


扉の内側すぐに、消毒槽のような浅い窪みがあった。

今は干上がっている。


その脇には、認証済み人員の通過履歴を表示する端末。

画面の中央に、さっき登録されたばかりの文字が並んでいた。


CROMWELL / AUTHORIZED

EMILY / AUX-V / TEMPORARY


少女がそれを見て、眉間に皺を寄せる。


「ほんとに書いてある……」


男は見向きもしない。


「大げさだ」

「大げさじゃないよ。今まで私、自分の名前がこんなふうに端末に固定されたことないんだけど」

「その程度で騒ぐな」


少女は少しだけ黙り、低い声で言った。


「その程度、って思えるの、アンタだけだと思う」


男の足が、ほんのわずかに止まりかけた。

だが結局、止まらなかった。


通路を抜けると、小さな中央区画に出た。

低い天井。

左右に物資保管庫、整備室、簡易居住区画。

奥には兵器庫と思われる厚い扉が見える。

その上には赤いランプが灯ったままだ。


少女は辺りを見回した。


「……うわ」


乾いた感嘆だった。


棚は残っている。

鉄のラックに規格箱が整然と並び、箱の側面には退色したバーコードと識別番号。

一部は崩れているが、荒らされているわけではない。


古い毛布。保存水。携行食。工具箱。予備部品。医療キット。

数十年分の埃を被りながら、それでも秩序だけが崩れていない。

人間がいなくなったあとも、整列だけが続いている空間だった。


少女が小さく言う。


「気持ち悪いくらいきれい」


男は短く答えた。


「デポだからな」

「そういう問題かなあ……」


少女は近くの棚へ歩み寄り、箱のラベルを読む。


「五・五六ミリ弾薬、封緘済み。

医療用縫合パック、使用期限切れ。

簡易浄水フィルター……うわ、これまだ使えるかも」


手を伸ばしかけて、止まる。

棚の端に小さな表示板が点っていた。


EMILY / ACCESS PERMITTED


少女は顔をしかめる。


「ほんとに私、入れる側なんだ」

「だからそう言った」

「そういうことじゃないんだってば」


男は中央端末へ向かった。

埃を指で払う。

モニターが点灯し、すぐに管理AIの音声が聞こえた。


『第十七前進補給デポへようこそ。現在の稼働モードは縮退維持です』

『利用可能区画は以下の通りです。物資庫A、整備室、医療室、簡易居住区画』

『兵器庫および指揮通信室は上位権限を要求します』


男は端末の横にカードをかざした。

画面が切り替わる。


『クロムウェル特務中尉。上位照会を開始します』

『……照会失敗』

『中央ノードとの接続が存在しません』

『当該施設ローカル裁量に基づき、権限階梯を再評価します』


少女が吹き出しそうになった。


「なんか偉そうなこと言ってるけど、要するに上に聞けないってこと?」


『その理解でおおむね正確です』


目を丸くする少女。


「返してきた」


男はそれを無視する。


しばらくして、画面に新しい表示が出る。


『兵器庫アクセス。制限付き承認』

『弾薬持ち出し量は規定内に制限されます』

『通信室アクセス。不許可』


男の眉が、わずかに動いた。


通信は死んでいるらしい。

少女は端末の横から覗き込み、画面の下の注意文を読んだ。


「持ち出し物資は任務終了後、所定の様式にて返納報告を行うこと」


そこで彼女は笑った。

乾いた、しかし少しだけ寂しい笑いだった。


「返納報告、だって。誰に?」


AIが答える。


『所定の上位機関に対し提出してください』


「その上位機関、まだあるの?」


『記録上、存在します』


少女は男を見た。


「記録上」


男は棚から未開封の水を一本取り、栓を確かめた。


「制度はそういうものだ」

「死んでても?」

「死んでるから、そうなる」


少女はしばらく男を見つめていた。

それから、ぽつりと呟いた。


「やっぱり、気持ち悪いな」


男は返さない。


少女は整備室の表示を見つけた。

その途端、さっきまでの気味悪さが少しだけ脇へ寄る。


「……整備室」


男は横目で見る。


「行くのか」

「行く」


即答だった。


「見ていい?」

「何を」

「設備。工具。洗浄台。あとあれば計測器」


男は少し考えた。

それから端末に向き直る。


「技術軍属エミリに整備室使用を許可しろ」

『当該個体の権限階梯を確認』

『第5類補助権限により、整備室の利用は許可されています』


少女はまた嫌そうな顔をした。


「言い方がいちいち腹立つ」

「便利だろう」

「便利なものほど人を雑に扱うんだよ」


男はその言葉に何も返さなかった。



整備室の扉は軽かった。

中は思ったより広い。

作業台が二つ。壁面収納。部品棚。洗浄用の浅い槽。


工具はだいぶ抜かれていたが、それでも最低限のものは残っている。

細いドライバー、真鍮ブラシ、清掃ロッド、潤滑油の小瓶。

古びた計測ノギスまで。


少女の顔つきが変わる。

軽口の少女ではなく、仕事場に入った人間の目になる。


「……まだ生きてる」


男は入口のところに立ったまま、それを見ていた。


少女は棚から布を取り、一枚広げる。

作業台の埃を払う手つきが妙に丁寧だ。

そのあとで、振り返りもせず言った。


「出して」


男は黙ってライフルを肩から下ろした。


「触るなと言った」

「最初は見てるだけ。必要なとこだけ言う」

「言うだけか」

「たぶん」


男はわずかに鼻で息を吐いた。

それが笑いに近いものだったのか、少女には分からなかった。


少女はライフルを真正面から見た。

今度は荒野の光ではなく、天井灯の下だ。

木製ストックの細かな傷、ボルトハンドルの擦れ、マウントネジのわずかな浮き。

前よりも、はっきり見える。


「……やっぱり」

「何だ」

「前のベース、左がほんの少し上がってる。あとボルト、こっちのレールに砂噛み。たぶん排莢は今すぐ致命傷じゃないけど、放っとくと悪くなる」


男は作業台にライフルを置いたまま、じっと見ている。


少女は手を出さない。

まず目だけで追っていく。

その慎重さに、男は少しだけ警戒を解いた。


「分解する」

「俺がやる」

「うん。それでいい」

少女は頷いた。

「ボルト外して。ゆっくり。無理に引かないで」


男は指示どおりに動く。

ボルトが抜ける。

少女は身を乗り出し、受け取ることなく角度だけを変えて見た。


「そこ。見える?」

「……小さい傷だな」

「傷じゃない。砂噛みの擦れ。まだ浅いけど、乾いたまま撃つと広がる」


男は無言で洗浄台へ向かった。

少女はその背中に言う。


「ほら。いるじゃん、私」


男は振り返らない。


「調子に乗るな」


少女は少し笑った。

その笑いは、さっき荒野で見せていた軽いものより静かだった。


整備室の外で、管理AIが淡々と館内放送を流す。


『定時点検時刻を経過しています』

『未実施項目が三百二十六件あります』

『補給群管理規定に従い、速やかな是正を要求します』


少女が顔をしかめる。


「三百二十六件も放置して、まだ是正を要求するんだ」


男はボルトの砂を落としながら答えた。


「機械は諦めない」

「人がいなくても?」

「人がいないからだ」


少女はしばらく黙った。

そして小さく言った。


「……それ、ちっとも救いじゃないね」


男は答えなかった。

乾いた布で金属を拭く音だけが、整備室に残る。


外では、無人のデポが何十年ぶんもの未完了事項を、誰にともなく報告し続けていた。


少女は作業台の端に腰を当て、男の手元を見ている。

その視線は真剣だった。


「ねえ、クロムウェル」


男の手が一瞬だけ止まる。


「何だ」

「それ、本名?」


男はまた手を動かし始めた。


「今さら聞くのか」

「今さらだから聞くの」


少女は少しだけ肩をすくめる。


「端末に登録されるとさ、急に本当っぽく見えるんだよね。名前って」


男は布を置いた。

整備の途中で、何を言うべきかを測るような沈黙が落ちる。

やがて彼は短く言った。


「……昔の呼び名だ」


少女はそれ以上は聞かなかった。


AIの声がまた響く。


『簡易居住区画の利用が可能です』

『技術軍属エミリに寝具一式を支給できます』


少女は天井を見上げた。


「ほんとに面倒見てくれるんだ」


男はボルトを戻す。

静かな金属音。


「お前を、じゃない」


少女は少し笑う。


「分かってる。軍属のエミリ、でしょ」


その言い方には皮肉があった。

だが、ほんの少しだけ、自分でもまだ整理のついていない感情が混ざっていた。


男はライフルの閉鎖を確かめる。

さっきまでより、動きは滑らかだった。


少女が満足そうに頷く。


「ほら」


男はライフルを持ち上げ、重さを確かめる。

それから短く言った。


「……使える」

「だから言った」

「お前が直したわけじゃない」

「でも私が見つけた」


男は何も言わない。

少女は作業台から離れ、整備室の入口へ向かった。

そこで一度だけ立ち止まる。


「ねえ」

「今度は何だ」

「さっきの登録」


男は顔を上げる。

少女は少し迷ってから言った。


「すぐ消えるといいね」


男は答えなかった。

整備室の外では、冷たい光の下、無人の棚と無人の規則が整然と並んでいる。

その秩序の中に、特務中尉クロムウェルと、仮登録された技術軍属エミリの名だけが新しく加わっていた。


そしてデポのどこか深い場所で、まだ誰も触れていない別の系統が、静かに起動を始めていた。

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