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第十章-誘拐-

昨日投稿出来ませんでした。すみませんm(__)m

第一部隊はマブラーダ族の国ルカメルとプリズムを繋いでいるラズル草原から敵陣へ。第二部隊は第一部隊突撃から30分後に敵陣攻め込む。理由は、敵は相手の数が分からなければ、そこにたくさんの人を集める。すると敵の後方支援部隊を叩きやすくなるからだ。「よく考えるぜ…」俺は呆れた。俺達後方支援部隊はプリズムにて待機だ。しかし、事前に編成されたCランク選抜チームはメンガ湾(プリズム国の北にある)を舟を使い、敵の本部へ奇襲に行った。その時だった。悲鳴が聞こえた。「ぐわぁぁぁぁ!!」メンガ湾から50人ぐらいの敵が陸に乗り込んできた。俺達は最初は132人いたが、さっき奇襲に100人近くが行ってしまったので30人ぐらいしかいない。「お前ら後方支援部隊だなぁ?悪りぃけど死んでもらうぞ!!」10人ぐらいが襲ってきた。俺は弓構えた。まだ慣れていない剣は使えない。「スラッシュスター」を使った。矢は敵の脇腹に刺さった。「うぐっ!!」敵がうめき声を上げた。

戦いは続いた。俺はスキルを使いまくった。リシャルは剣を使い戦っている。「大丈夫か!?リシャル?」俺は心配になって聞く。「大丈夫よ。シリュードも気をつけて!!」「ああ!!分かってる!!」リシャルと会話をすると何故か元気が出てくる。敵は段々減っていった。しかし、全く退こうとはしない。「何で退かないんだ?」俺は戦っている途中に考えていた。相手には他の狙いがあると。そして…「きゃ~!!」リシャルが拐われた!!「待て!!クソッ!!」敵は逃げ足が早く直ぐに見えなくなってしまった。味方の死者数は13人。敵は41人。「これが戦争か!!!!!!!!」俺は思いきり叫んだ。急に雨が降り始めた。

さぁどうする!?シリュード!!





(雑だな~笑)

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