↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
DRESS CODE  作者: 風李天
3/9

レイ、飛翔

こんにちは。フリテンというものです。

ついつい気分が乗ってすぐに次の話を書いてしまいました。その分内容がグダグダです^^;

それでは始まります。

田舎のギルド【春風荘】。そこで、一人の少女が回転椅子にふんぞり返って新聞を読んでいた。

「ふーん。冒険家シオン、地下洞窟の謎を解き明かす、ねぇ」

少女の名は飛翔(とびかけ) レイ。このギルドで働く戦闘員――即ち、魔装(ドレス)をつけて戦う少女である。

茶髪のポニーテールに黄色の瞳。身長は160cm程である。


「はぁ〜。暇つぶしに新聞を開いてみたけど、面白い記事のひとつもないんじゃねぇ」

パラパラと新聞をめくっていく。が、彼女の興味を引く記事は他には見当たらなかった。

目の前の机に新聞をポイッと投げ捨てると、ちょうど部屋に入ってきた人物と目が合った。


「あ、リンさん」

彼女の名は、リン・スターカット。このギルドの局長である。


「あら、珍しくそんなもの見てると思ってたけど、お気に召さなかったみたいね」

「そりゃそうよ。面白そうな記事がないもの。せめて明日の運勢占いとかあればねぇ」

「…そんなあなたに、朗報よ」

「おっ!」

その言葉に、レイはパッと目を輝かせる。この流れは、リンが仕事を持ってきてくれるというパターンだ。


「それで、今回はなんの仕事?」

「近くの村で暴れてる人がいるみたいだから、そいつを捕まえてきてほしいの」

「よし来た!任せてよ!」

要件を聞き終えると、レイは真っ先に部屋を飛び出した。


「行くよ…魔装名(ドレスネーム):ナイト!」

外に出ると同時、彼女は腕輪を掲げ魔装名(ドレスネーム)を宣言する。すると、その腕輪から光が放たれる。瞬間、彼女の服装が変化した。ナイトと呼ばれた魔装(ドレス)の正装である。


「よし、行こう、ナイト!」

村までは、歩くと1時間ほどはかかるだろう。だが、このスピード自慢のナイトにかかれば5分もかからない。彼女は空中へ浮かび、村へ向かって一直線で飛び抜けて行った。

いかがでしたでしょうか。

はっきり言って、ナイトの見た目、全く考えてないんですよね^^;

予定では、今後すぐに使われなくなってしまうので…

それでは次回の作品でおあいしましょう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。