◎登場人物紹介(一章終了時点)
※コイツ誰だっけ、となった時などに御利用下さい
※登場人物紹介と言いながら、未登場キャラも混ざっています
※オマケで地名や国名の大雑把な説明も最後に入っています
【メインキャラ・主人公サイド】
◎ベレンガリア・メービウス(ベル)
主人公 ブラウトリア王国の名家メービウス侯爵家の長女
6歳の時に王族であるガスパールの婚約者となるが、その関係は疎遠
ガスパールの命に従い、学園では無表情と無口で過ごし「人形姫」と綽名される
一周目では、王位を望むガスパールのために奔走し簒奪を実現させる
その後は王国の繫栄のために全力を尽くすが、反発や妨害に遭い続ける日々
暴走するガスパール・貴族・軍部を止められず、政権運営は困難を極める
各種問題を強引に解決していった結果、ベルは「暴虐皇妃」と呼ばれ怨嗟の対象に
やがて始まった革命軍の蜂起と諸国連合軍の侵攻の最中、身内の裏切りで不慮の死を遂げ――たと思いきや、30年前の学生時代に戻っていたので、人生をやり直すことに
学業は優秀、知識は豊富、暴力も得意という万能型の才能の持ち主
そこに一周目での学習と経験が加わっているので、規格外の能力になっている
一方で、ガスパールと過ごした40年がカスすぎて恋愛経験値はゼロに近い
ブラウトリア王国が遠からず破綻すると予想し、回避するための方策を考え中
◎ヴィルヘルミナ・ノイマイア(ミナ)
ベル付きのメイド 実は伯爵令嬢だが実家とは絶縁状態
色々あって(39話参照)ベル専属のメイドになってから10年が経つ
かつては、家でも学園でも逃げ場がないベルのためにくだけたキャラを演じていた
しかし、二周目が始まってからはかなり素の性格を出して接するようになっている
ベルを主人ではなく妹のように思っているのだが、本人はその心情に無自覚
長年の訓練によって、見た目にそぐわず素手で4.5人は倒せる技能の持ち主
貴族出身なので知識や教養も水準以上で、相談役としてもベルの助けになっている
一周目では、ガスパールに対するテロ攻撃に巻き込まれたベルを庇って死亡
婚約者に騙された経験が強烈すぎて、そこで生じた男性不信が完治していない
◎コンラッド・ヴェンゼル(ラッド)
ベルの護衛 元騎士家系の平民
生まれも育ちもニースベルグで、テオとリカの幼馴染
元は騎士の家だったが、祖父が上級貴族の怒りに触れ平民に落とされた
10歳の頃、貴族が主導したスラム街の浄化計画で友人を何人も失う
それに加えて、一周目ではリカがベルへの襲撃疑惑が原因で殺害される
その後も王侯貴族への憎悪を募らせる出来事が多々あり、やがて革命軍を率いる身に
不敗の名将として帝国軍を追い詰め、ベルにとっての死因とでも言うべき存在となる
リカの死が回避された二周目では、学園でのベルの護衛役に就任
指揮官としての能力は未知数だが、個人の戦闘技能は学園トップクラス
護衛対象であるベルに対しては、概ね好印象を抱いている(34話参照)
◎テオドール・ユンカー(テオ)
ラッド、リカの友人 王都を中心に活動する『ヴェルス商会』会長の子
それなりに裕福な家庭に生まれたが、貧民や流民の多い環境で育つ
社会の不正や貴族の横暴に苦しむ人々を見すぎて、権力への不信が根強い
ラッドと同じく友人たちを理不尽に殺された経験が後の人生を決める
何をするにも金がいる、と考えて資産を増やしつつ革命の計画を練っていた
後には革命軍の戦略と兵站の責任者として、ベルの死因その2となった
商会長の父から一店舗を任され、そこで商人としてのスキルを磨いている
特権階級を毛嫌いしていたが、ベルとの出会いで認識を多少改めた
ベルへの好感はなくもないが、現時点では「どう利用できるか」という計算が勝つ(40話参照)
個人の戦闘能力は人並みだが、手段を選ばない戦い方をするので実戦には強い
◎アンジェリカ・ハンバート(リカ、もしくはアンジー)
ラッド、テオの友人 役人の子(平民)
幼い頃から絵画や彫刻など、芸術方面に普通じゃない才能を発揮していた
家族や周囲の応援もあり、プロの指導を受けて学園の芸術コースに進む
一周目ではベルに染料をかけた件での取り調べ中に殺害され、国が滅ぶ原因の一つに
死後、遺された作品はルイン・セルダという架空の人物の名で発表され高く評価される
帝国の滅亡後はリカの作品だと明かされ、美術史の重要人物として記録された
芸術方面では天才と言って差し支えないほどの能力の持ち主
それ以外の能力は良くて平均、オマケにだいぶ迂闊な性格
しかし、突飛なアイデアを閃いたり鋭い洞察力を見せることも時々ある
◎ジークムント・ブラウトリーン(ジギー)
ガスパールの同母弟 エンラント大公家の次男
初対面の時に3歳年上のベルに一目惚れし、ずっと恋心を抱いている
阿呆なガスパールに虐待されるベルをどうにか守ろうと努力を重ねていた
ガスパールのやらかしでチャンスが来たと確信し、新たな婚約者になろうと画策中
しかしベルからは弟としか見られておらず、あからさまなアプローチも理解されない
本人の素質と優秀な家庭教師によって、学力や戦闘力は同年代でも突出している
一周目では、ベルを助けるために国の重鎮として内政と軍事で苦労を続けていた
帝国が滅亡寸前の時期、無謀な決戦に挑もうとする皇太子フェルディナントを諫めて暗殺される
【サブキャラ・主人公関連】
◎リヒャルト・メービウス
ベルの父 メービウス侯爵家当主で政府高官
ガスパールとの婚約を推し進めた、ベルの不幸の元凶ともいえる人物
王国の不敗を憂い、王族に連なることで権力の中枢に近付いての政治改革を目指していた
その計画がベルの大暴れでブチ壊しになり、どうしたものか頭を抱えている
家族に対する愛情よりも、自身の立場に対する責任感が勝ってしまう難儀な性格
一周目では宰相位に就くも、既得権を手放さない貴族らとの暗闘に疲れ果てて病死
◎デルフィナ・メービウス
ベルの母 リヒャルト正妻 ミネーカ王国の第二王女
ベルとガスパールの婚約が成立する前後に亡くなっている
一人でも生きられるようにと、ベルに様々な技能や知識を身につけさせた
◎クララ・メービウス
ルーカスとカールハインツの母 リヒャルト第二夫人
一章では未登場
◎ルーカス・メービウス(ルーク)
ベルの異母兄 メービウス家嫡子
ベルの2歳上で、現在は学園の生徒でもある
学業は優秀だが運動神経はもうひとつで、剣術なども苦手
将来の側近候補として王太子アルブレヒトと行動を共にしていることが多い
ベルへの当たりが強いのは、旧友のガスパールから色々と吹き込まれているせい
一周目では、貴族の権益増大と国内の経済状況の悪化に危機感を抱くように
そして国政改革を目的としたグループに参加し、そこで頭角を現すが不審死
◎カールハインツ・メービウス(カール)
ベルの異母弟 メービウス家次男
ベルの5歳下で、幼少期からよくなついている
勉強は得意ではないが、運動神経はかなり良い
素直な性格だが、逆を言えば周囲の環境に染まりやすい
一周目では成人後に軍人となるが、血統を最重視する貴族主義を信奉するように
やがて極右組織『大ブラウトリア同胞団』に参加し、そこの幹部の座に収まる
旧ゼーン共和国での暴動鎮圧を命じられた際、『ゼーリントの虐殺』と呼ばれる惨劇を起こす
カールが重ねた数々の愚行も、ベルが命じたものと噂され暴虐皇妃の悪名を高めた
◎ガブリエル・メレンドルフ(ガブ)
ジギーの護衛 ジギーの乳母の子で乳兄弟
ジギーと同年の12歳で、24話から登場
日常的にジギーからの無茶な注文に振り回され続けている
その結果、情報収集や各種工作が得意になってしまった苦労人
一周目では、ジギーの腹心としてあらゆる任務に駆り出されていた
帝国末期の本土防衛戦の最中、革命軍との戦闘中に行方不明に
◎ポーリーン・ルグラン
ベルの同級生 男爵令嬢
地の文のみに登場(16話)
メービウス家の影響下にある下級貴族の娘
◎カミル・マリノフスキ
ベルの家庭教師 ウィンデン出身の元軍人
セリフのみに登場(23話)
デルフィナの依頼でベルの個人教師となった人物
戦闘技術・軍事知識・各種学問をベルに叩き込み、規格外の貴族令嬢を創り上げた
◎イヴォンヌ・テレンリーメン
メービウス家の家庭教師 伯爵夫人
セリフと地の文のみに登場(7話)
メービウス家に雇われている、教養や礼儀作法の家庭教師
◎スタニスワフ・エリン(スタン)
ラッドたちの幼馴染 ウィンデン出身の流民
スラムで行われた浄化作戦の後に行方不明となる
一周目では暗黒街で勢力を拡大し、裏社会の支配者にまで伸し上がる
そして、ブラウトリアを滅ぼすべく革命軍に全面協力する立場に
【メインキャラ・ガスパールサイド】
◎ガスパール・ブラウトリーン(ガス)
ベルの婚約者 大公家嫡男で王位継承権の高い王族
ベルの2歳年上、ベルの兄ルーカスや王太子アルブレヒトと同学年
元々そこまでアホでも無能でもなかったが、全ての我儘が通る環境で腐り果てる
子供心に敵わないと思っていたベルを「人形姫」に変えた成功体験も狂った原因
どこまで自分の行為が許されるのかを試すようにデタラメを繰り広げていた
婚約者がいながらメグという愛人と堂々イチャついていたのも、そんな行動の一環
ベルからの婚約破棄(物理)の後、報復のために様々な小細工でイヤガラセ
更には「導師」と呼ばれる怪人に接触し、ベルを破滅させる計画に邁進した
全てに失敗した現在、大公家の館で連日の取り調べを受けながらの軟禁生活中
一周目ではベルの協力によって王位を簒奪、更には皇帝の座にも就く
為政者としては無能というか無気力、国が明らかに滅亡に向かっているのも気にしなかった
晩年は全てを放棄して遊蕩に耽り、帝都が革命軍に包囲された状況下で何者かに暗殺される
◎マルガレーテ・バーゼル(メグ)
ガスパール愛人 男爵令嬢
王侯貴族とのつながりを作りたい父親の意向によって学園に
男を勘違いさせる小悪魔的な振る舞いが多く、同性から嫌われていた
自分の容姿を武器に高位貴族を釣ろうとしたら王族が引っかかってしまう
ガスパールの寵愛を受けたことで自分を見失い、全てを失うハメになる
一周目ではガスパールの側妃となり、自分の子をベルの子と偽り皇太子に
マルガレーテと親族の異常な浪費によって、帝国の財政事情は大幅に悪化した
帝都が制圧される混乱中に行方不明となるが、皇帝と共に暗殺された説が有力
◎ペトロネラ・ゲッフェルト(ペトラ)
ベルをライバル視する侯爵令嬢
高慢で攻撃的な、テンプレ悪役族令嬢といった振る舞いをする人物
家族や周囲の薫陶によって、貴族を本気で尊い存在だと信じ込んでいる
年齢や家格が近いベルに対しライバル心を剥き出しにして突っかかってくる
一周目ではベルに対抗してガスパールの愛妾となり、後に側妃に格上げされる
第二皇子ゲオルク、第一皇女カタリナの母だが、ゲオルクは浮気相手のクリスが父親
◎クリスティアン・ネルディンク(クリス)
ガスパールの護衛で幼馴染 子爵家の次男
幼少期からガスパールの側近候補として過ごしてきたのでベルとも顔なじみ
容姿にしても能力にしても自己評価が理不尽に高く、粗暴な振る舞いで周囲に迷惑をかけている
王族の側近なので止められる人間は殆どおらず、学園で恐れられたり嫌がられたりしていた
学外でも様々な悪行を重ねており、ガスパールも把握していない畜生行為が多数ある模様
ベルにボロ負けした後、自宅での無期限謹慎が続いているのだが……
一周目では皇帝の寵臣として陞爵を重ねて公爵になり、軍事の最高責任者に
しかし無能なので、やることなすこと空回りして帝国軍を何度となく混乱させる
帝国の滅亡直前、皇帝を挿げ替えて自身が摂政となる、杜撰なクーデターを決行
そのために皇妃の身柄を拘束しようと企むが、計画は失敗してベルを塔からの墜落に至らせる
その後、独自に革命軍との講和を結ぼうと敵陣に乗り込むが、当然ながら捕縛されて拷問死
【サブキャラ・ガスパール関連】
◎ヴィルヘルム・ブラウトリーン
ガスパール、ジークムントの父 国王グスタフ5世の弟 エンラント大公
無能な兄グスタフが王位に就いたのが未だに納得できてない
野心が強く、不穏な計画をいくつも進行させている危険人物
◎リーゼロッテ・ブラウトリーン
ガスパール、ジークムントの母親 ヴィルヘルムの正妻
一章では未登場
◎グスタフ・リヒテル・ブラウトリーン
現国王グスタフ5世
名前のみ登場
無能寄りの凡人で、国政を私物化している高位貴族に悩まされている
◎アンネマリー・ルントシュタイン・ブラウトリーン
アルブレヒト、フランツェスカの母 グスタフ正妃 ルントシュタイン侯爵家の出身
一章では未登場
◎アルブレヒト・リヒテル・ブラウトリーン
ブラウトリア王国王太子
ガスパールらと同学年で、側近候補らと共に学園生活を送っている
勉強はそれなりにできるがあくまでそれなりで、運動神経も悪い
一周目では無能な王アルブレヒト3世として、何も出来ないままに簒奪を許す
◎マルティナ・ブンメル
王太子の婚約者 ブンメル侯爵家の令嬢
学園の2年生で、父トヴィアス・ブンメルはグスタフ王の腹心
一周目では夫アルブレヒト暗殺に関与した疑いで囚われ、獄中で病死
◎レオポルト・ブラウトリーン
アルブレヒトの異母兄
名前のみの登場(24話)
アルブレヒトの兄だが、母親の身分が低いため王位継承権はガスパールより下
自身の境遇に対してかなりの不満と不安を抱いている
◎フランツェスカ・ブラウトリーン
アルブレヒトの同母妹
名前のみの登場(24話)
病弱で、一周目では10代で夭折している
◎フェルディナント・アレス・ブラウトリーン
一周目でのブラウトリア帝国の第一皇子で皇太子
ベルとガスパールの間に生まれた嫡子、とされているが実はマルガレーテの子供
父親によく似た無能で、ベルが巡らせた計略を台無しにして帝国の滅亡を決定づける
◎ゲオルク・ブラウトリーン
一周目でのブラウトリア帝国の第二皇子
ペトロネラとガスパールの間の子、とされているが実は父親はクリスティアン
己の出生の秘密を知らないまま、一族もろとも処刑される
【暗躍する怪人】
◎ザッカリー・アイゼンシュミット
国内外で特殊工作を行う情報部に所属 伯爵
ブラウトリア貴族でありながら、国家滅亡の計画を推進する謎の人物
自身の情報網を利用して依頼者の望みを叶える「導師」という裏の顔を持つ
ガスパールの依頼を受け、ベルを陥れる計画を立案するも失敗する
一周目では情報部の権限が強化された総合情報局の最高責任者の地位に就く
そして、あらゆる手段を使って帝国を弱体化させようと秘密裏に活動していた
◎イグナシオ・カスタネダ
ザッカリー部下 大公家執事ダヴィッド・モレノの正体
情報部の下っ端工作員だったが、ザッカリーに抜擢され直属の部下に
変装と破壊工作が得意で、ザッカリーの主導する各種陰謀に加担している
一周目では親衛軍の参謀長に就任し、帝国軍を敗北させるための努力を重ねた
◎ダミアーニ・デッラ・ポルタ
ザッカリー部下 憲兵隊の士官
ブラウトリア王家に恨みを抱いており、ザッカリーの協力者となる
一周目では帝国保安庁(秘密警察)の長官となり、重要人物を多数粛清
【学園関連】
◎マティアス・バルハウス
学園の講師で剣術師範 王家直属の騎士
11話に登場
学生たちを身分で区別しないため、平民に人気がある
風紀を乱しまくっているガスパールらには批判的な立場
◎イザーク・ボネ
ベルのクラスメイト 子爵家嫡男
18話から登場
女癖の悪さと怪しげな交友関係で悪名高い優男
本人も意識的にチャラく振る舞っているが本来は常識人
◎ローベルト・ゾンネマン
やられ役その1 騎士家の三男
21話から登場
学園の1年生で槍が得意武器
ガスパールの護衛だった兄が退学になった原因としてベルに恨みを抱く
◎オルランド・ミドゥア
やられ役その2 伯爵家嫡男
22話から登場
学園の2年生で剣が得意武器
友人だったクリスの復讐と、ベルへの嫌悪から勝負を仕掛ける
サーベルに細工をするなど、卑怯な真似も平然とする性根の腐った男
一周目では本土防衛戦の終盤、指令を無視し麾下の兵と伯爵領を土産に革命軍に降伏
終戦後、裏切りを揶揄してきたウィンデンの将軍と口論になり、決闘を挑むが敗死
◎マルコ・マルティーニ
オルランドのクラスメイト 騎士家の次男
セリフだけに登場(33話)
ベルへの反感からロクでもない噂を流していた
ザッカリーによる工作に巻き込まれて重傷を負う
◎エミール・グリッツバッハ
男爵家の嫡男
ベルへの反感からガスパールらを擁護していた
その結果、ザッカリーによる工作に巻き込まれて拉致監禁される
テオとジギーに救出されるが、まともに礼すら言っていない
【その他の人物】
◎マンフレート1世
ブラウトリアの初代国王で、通称「聖王」
悪政で破綻寸前だったローフィス王国を滅ぼし新たな王となる
◎コンラート2世
ブラウトリア先々代の国王 故人
美術・芸術の振興を行い「審美王」と呼ばれる
しかし、美術館の建設や芸術作品の購入で国庫を傾かせた悪評も残す
学園に芸術専攻コースを作った人物で、その名を冠したコンクールなども存在する
◎ハインリヒ3世
ブラウトリア先代国王 グスタフ、ヴィルヘルムの父 故人
一周目では、首都ニースベルグの名称はこの人物に由来したハインベルグに変更される
【国家・地理】
◎大陸
この世界で最も広大な陸地で「大陸」とだけ呼ばれている
◎ブラウトリア王国
物語の主な舞台となる国で、色々と問題はあるが近隣で最大の強国
◎ウィンデン共和国
エルナダ連盟の中核となったブラウトリア東方の隣国
ブラウトリアとの戦争に大敗し、広大な領土を失った過去がある
◎ゼーン共和国
ブラウトリア北西で国境を接している小国
一周目ではガスパールの侵攻によって征服され、ブラウトリアは帝国を名乗る
◎ミネーカ王国
ブラウトリア南方の隣国
ベルの母デルフィナの出身地
◎ヴィーネン
ブラウトリアから東北の地を支配する遊牧民連合
数十年に1回ペースで大規模な侵攻を行っている
◎ローフィス
大陸西方にかつて存在した大国
現在では大陸西部を示す地域名となっている
◎エルナダ
大陸東方にかつて存在した大国
現在では大陸東部を示す地域名となっている




