表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/21

24時間365日営業のコンビニ2店舗のローテーションが真っ白になる?

7月1日月曜日、美子が夫と次女の出勤を見送り、ホッとして、遅めの朝食を取りながら、テレビを眺めていると並子が起きてきた。

「今日は、お休みなの?」美子は、娘の朝食を作ってやろうと立ち上がった。

「そう。今日、お店の様子を見に行こうと思うのよ。」並子は外出の用意を済ませている。美子は、何も言わず、トーストを焼き、ミルクコーヒーを出した。ベーコンエッグとサラダの皿は既に並子の席にセットされている。並子は自分の席に座ると、テレビを眺めながら、食べ始めた。美子は、トーストが焼けると、それをお盆に乗せ、並子の前に置いた。並子はありがとうと言いながら、黙って食べ続けていた。暫くすると、美子がポケットから小さなメモを出した。そこには携帯の番号が書かれていた。

「お母さん?」並子は怪訝な視線を母に向ける。

「これね。実は信子に夕べ色々話したのよ。誰かコンビニの事に詳しい信用のおける人がいないかってね。そうしたら、信子が昔、お店に勤めていた人が独立してニコマートのオーナー店長をしてるっていうのよ。困ったことがあったら、聞いたらいいって。」美子は娘が心配で親友に相談したのだった。並子は母にくれたメモを眺めていた。

「なんていう人?伊田さん?」

「そうよ。信子から頼んでおいてくれるって。あんたは、コンビニの経営したことないじゃない?」

「うん。学生の時にバイトくらいはしたけどね。ありがとう助かるわ。」そう言うと、並子は大切にメモをたたみ、ズボンのポケットに入れた。美子は心配そうにその様子を眺めていた。

「無理はしないでね。」

「分かってるわ。」並子は肯くと、食事を終えて、食卓の席を立った。

美子は娘を玄関まで見送った。並子は不安な気持ちを押し隠し、玄関を出て行った。


此花家のマンションがある千葉から新土手1丁目店までは約2時間かかる。その内、電車は1時間半、後はT駅からの店までの徒歩15分から20分というところだ。並子はT駅に着くと、ニコマートの石田の携帯に電話を入れた。後から考えたら、余計なことだったが、その時の並子は、自分の立場がまだ把握できずにいた。それが、遠慮の気持ちとなっていたのだった。

「石田さんですか?」

「お疲れ様です。」石田は直ぐに電話にでた。

「ホットハートコーポレーションの此花です。これから、新土手1丁目店に伺います。」それは、先日の押田のニコマートが並子の代表就任を認めたというのが不安な並子の確認の気持ちからの言葉だった。何しろ石田は並子と美子に対して、契約解除や莫大な違約金の支払いを迫ったのはつい最近だったのだ。

「どうぞ。代表でしょう?遠慮はいりませんよ。」石田は自嘲気味の答え方だった。それを聞いて、並子は押田弁護士の言った通り、自分の代表就任が認められたのだと思った。

「お疲れ様です。」並子はそう言うと電話を切った。駅前のバス停に新土手1丁目店の側まで行くバスが丁度来ていた。並子はバスで行くことにした。

石田は、並子からの電話を切ると、直ぐに王に連絡を入れた。

「王さん、此花社長が店に行くよ。作戦実行だ。」

「ワカッタ。呂ト巧ニイウ」王はそれだけ言って切った。石田はニヤリと冷たく笑った。


徒歩でも15分から20分の距離だが、バスだったら、5分もしないで新土手1丁目店に着くことができた。並子は不思議な気持ちで店舗の前に立っていた。前回はただ帳簿を調べてほしいと言われてアルバイトの気持ちで店舗に来たのだ。でも、今は違う。信じられないが自分は責任者になってきたのだ。生まれて初めて自分は責任者になったのだ。ゆっくりと店の自動ドアの前に立ち、扉が開くと店舗に入っていった。店のレジは呂とその親戚の女性と男性が働いていた。並子は会釈すると、事務所の中に入って行った。事務所は誰もいなかった。店内のモニターを眺め、ストアコンピューターの前の椅子に座った。恐る恐るキーボードをいじる。いくつかの画面が現れた。売上や発注や、勤怠の画面が表示される。そうやって、何となしに時間を潰していると、事務所の扉が勢いよく開いた。入ってきたのは王店長だった。彼は私服だった。並子はその勢いと怒りの形相を驚いてポカンと眺めた。

「オマエ、オーナーヲ騙シタナ!」それから聞くに堪えない悪口雑言が何分も続いた。並子はここでひいてはいけないと思った。彼女は携帯の鞄から取り出すと、王に向けた。

「この携帯に言いなさい。」そう言って、ボイスメモのスイッチを入れた。王は、一瞬ひるんだが、ニヤリと笑うと話し出した。

「オーナーハ認知症ダ。補助スル人間ガイナカッタラ、一人デハ判子ヲ押セナインダ。俺タチは花山オーナーノ下以外デハ働カナイ。4時マデニオーナーノ権限ヲ戻サナイノナラ、全員デ辞メル。」と言ったのだ。気付くと板橋信用金庫の営業担当もやって来てた。王に呼ばれたのだ。その営業担当は並子を嘲笑した。並子は花山オーナーが認知症だから権限を取り上げたのではなかった。横領疑惑や花山オーナー自身を心配して保護する目的でやったことだった。だから、脅されても元に戻すことはできないと思った。経営はめちゃくちゃになる。しかし、たった一人で二店舗のコンビニをすることも不可能だ。

そこに、ニコマートの石田が入ってきた。石田は厳しい表情だった。石田を見ると、このままここにいては不味いと思ったのか、板橋信用金庫の営業はこそこそと帰っていった。

「新土手2丁目店ノ店長ハ俺タチトハ意見ガ違ウ。聞イテミタライイ。デモ、俺タチハ花山オーナーノ下デシカ働カナイ。俺タチハ花山オーナーノ息子サンノ所ニイク。」王は、石田と並子に言った。石田は二人から背を向けていた。

「息子さんに聞いた方がいいですよ。」石田は並子に言った。

「でも、私は息子さんの電話番号を知りません。」

「俺ガ知ッテル。」そういうと王は自分の携帯を操作して、実に電話をした。

「ドウゾ。」そう言うと、並子に自分の携帯を渡した。

「初めまして。此花並子と申します。」

「花山実です。王さんが言ってたけど、あんた、親父の株の持分割合を変えたんだって。それは困るよ。元にもどせよ。」実は言った。並子は歯を食いしばった。

「あれは、母の退職金としてもらいました。母は創業時から苦労して会社を支えてきたんです。三千万円以上の価値があると思います。でも、会社にはそれだけのお金の余裕がなかったので、母はお金の方が良いというのを会社の未来に期待してくださいって頼んで株にしてもらったんです。何かいう事がありますか?」

「・・・・でも、株は困るよ。」実は並子の強い口調にそれ以上は言えず、もごもごと言葉を続けた。よくよく考えれば、成年後見人でもなく、会社の社員でもない実には全く何も言う権利はなかった。でも、周囲に王や石田がいる状況では下手に情報を与えるようなことは言いたくなかった。並子は王に携帯を返した。

「ジャア、後デ又。」そういうと王も電話を切った。

並子は取り合えず新土手2丁目店に行って、話を聞こうと決めた。

「とりあえず、2丁目店に行って話を聞いてきます。」そう言うと、事務所を出て行った。

「じゃあ、俺も行きます。新土手2丁目店は初めてでしょう?」石田は並子を追った。

並子と石田が店の自動ドアを出るのを、防犯カメラで確認すると、王は甥の巧の携帯にテキストメールを入れた。

「行ッタゾ。」

「了解。」

それを見て王は笑った。隣で妻の呂も笑った。


新土手2丁目店は新土手1丁目店の前の大通りを渡り、直ぐの角を歩いて、5分もかからない場所にあった。広い敷地には駐車場スペースが6台分くらいはあるだろう。店舗は、ニコマートの単独店舗で中にはイートインスペースもあった。新土手1丁目店の古びた様子とは対照的な新しくきれいな店舗だった。石田の案内で店舗の中に入ると、店長の巧が出てきた。

「お疲れ様です。」巧は石田に挨拶した。

「巧くんは、初めてだろう?此花並子さんだ。」

「初めまして、此花です。」並子は巧に挨拶した。

「新土手2丁目店店長の巧です。どうぞ、事務所で話しましょう。」

並子は体格の大きい巧を仰ぎ見、言われるままに事務所に入った。

巧はストアコンピューターの席に座り、並子と石田は組立椅子に座った。

「僕は王さんとは考えが違います。僕には家族がいるし、生活が懸かっているのに、今仕事を辞めることは妻も反対です。」巧は神妙に語った。

「中国の方たちは家族の団結力が強いのではないですか?」並子は内心ホッとした。

「一族の中で反発があっても生活の為です。」巧は続けた。

「わかりました。」並子は取り合えず、新土手2丁目店まで影響がでないと考えた。さて、どうすればいいのだろう?まだ、ハッキリとした考えなど湧いてこなかった。ただ、ここで王たちのことを是認したらダメなことは分かっていた。巧の気持ちを確認すると、並子は又新土手1丁目店に戻ることにした。王ともう一度話さなくてはならない。


並子が石田と新土手1丁目店の事務所に戻ると、王はストアコンピューターの前にふんぞり返って座っていた。

「ソレデ、ドウダッタ?」王は言った。

並子は黙っていた。答えることができなかったのだ。代わりに石田が話した。

「店の事には一切口出しをしない。此花さんはお金を数えにだけ来る。という念書を書いたらどうですか?」

王の表情が輝いた。並子はまだ沈黙していた。時計はもうすぐ4時にならおうとしていた。呂がニコマートのユニフォームを持ってやってきて、並子に渡した。

「モウ4時。時間切レネ。働イテ下サイ。」そう言うと、レジにいる同族の男女と共に王と店を出て行った。後には並子と石田が残った。石田は笑いたいのをこらえて、厳しい顔を作った。

「あなたが悪い。責任を取って働いてもらう。」そういうと、並子をレジに押しやった。

並子はユニフォームをのろのろと着ると、レジに向かった。石田に言われたからではない、誰かがレジに立たなければならないからだ。並子は学生時代にバイトをしたことがあるが、会社に勤めるようになってからは、それだけで生活ができたので、コンビニのレジとは縁などなかった。足がガクガク震えた。

と、店の自動ドアが開いて、一人の腰の曲がった老人が杖をつきながら、入ってきた。老人はいくつか食品を取ると、レジにやってきた。

「お姉さん、いくつ?これからデートしない?」と開口一番に言ったのだ。並子はその老人の声に思わず笑ってしまった。老人は自分ではとてもダンディーなつもりのようだった。考えてみたら、セクハラ発言なのだが、王らにガンガン責められていた並子にとっては、ガス抜きのような役目を果たしたのだ。

「ありがとうございます。今日は忙しいから又ね。」並子も冗談で応えた。老人もそれは残念と言って笑った。

その瞬間、並子は急に接客が楽しくなってしまった。そして、なんだか何とかなるという無責任な楽天的気分になってきたのだ。

そして、その時、巧が店に入ってきた。

「ほんとにやりましたか?」巧は言った。

「そうね。」並子は答えた。

「とりあえず、今日の深夜勤は見つかりました。」巧に言われて、並子は信用していいか迷った。彼も王と一族だからだ。

「信用してください。彼は信用して大丈夫です。ここは、彼に任せて、うちの竹山が話に来てますから、事務所に来てください。」それまで、並子に突然、レジを打てと言い、知らん顔をしていた石田が事務所から出てきて言った。並子はこの状況では致し方ないと思った。それにしても、竹山所長との面談というのが気が重い、一体どんな無理難題を言い出されるだろうか?

並子が事務所に入ると、並子がお客さんと話している間に竹山所長が来ていた。竹山は厳しい顔をしていた。並子を組立椅子に座らせた。

「どういうつもりですか?」竹山はまず言った。

「はあ?」並子は応えに窮した。並子は1月前石田に対して、契約解除も仕方ないと答えた。それに対して、石田は契約解除するなら莫大な違約金を美子と金太郎に支払わせると言ったのだ。並子としては、どう答えたらいいのか分からなかった。

「この状況をどう責任をとるのですか?あなたを代表としておくわけにはいきません。」竹山は更に言った。それは、並子には全く理解できない話だった。竹山は他人の会社の人事に圧力をかけているのだ。

「それは、花山実さんを社長にしろという意味ですか?」

「違います。花山金太郎さんに経営させろということです。」竹山は脅すように言った。

並子は理解不能の世界にいるような気持ちがした。診断書は出してもらえなかったが、花山金太郎は認知症の診断を受け、介護保険を使い、介護を受けている。そんな状況の人に経営をさせろというのだ。並子の脳裏にはここまでの様々な経緯が浮かんだ。彼女にはそれは、できないことだった。しかし、王らの職場放棄を私の責任だというニコマートに今は協力を頼まなければ、人の手配はできない。並子には人員の確保能力も店舗運営のノウハウもないからだ。並子はここは妥協すべきだと考えた。

「株式の持分も戻しなさい。」竹山は圧力をかけ続けた。

「成年後見人が選任されるまではできません。」並子は答えた。これ以上の妥協はできないと決めていた。それまでに、経理の不正は訂正できるように調査しよう。それに、家庭裁判所の監督が入れば、金太郎も少しは安全になるかもしれない。

「それで、王さんたちに戻って頂けるようにお話ししましょう。」竹山は並子を侮蔑するようなトーンをだして言った。並子は無言だった。彼女はこころの中で叫んだ。あんな奴ら戻ってこなくてもいい、と。それは、目の表情にあらわれていたのかもしれない。しかし、無言でいた。並子を一人残し、石田と竹山は帰って行った。

二人が店舗の自動扉をでるとすぐ、並子は出がけに母からもらったメモをポケットから取り出していた。そして、その番号をダイヤルした。

「伊田さんの携帯ですか?夜分おそくにすみません。此花並子と申します。」

「伊田です。信子さんのお友達のお嬢さんですね。どうしましたか?」

「すみません。ちょっとストアコンピューターの操作を教えていただきたいのですが。」

「どうしたんですか?」伊田は唐突な申出に驚いた。並子はかいつまんで状況を説明した。伊田は、信子の話からいくらか事態を予想していたようだった。

「なるほど。分かりました。今、ストアコンピューターの前なんですね?」

「はい。従業員登録の操作を教えて下さい。」そう言って、社員の退職の登録の仕方を聞き、今日職場放棄した全員の登録を削除した。

「ありがとうございました。また、何かあったらお聞きしてもいいですか?」

「いいですよ。信子さんや亡くなった良子奥さんには大変、良くしてもらいました。」

そう言って、伊田は電話を切った。並子はユニホームを脱ぐと、帰りがけにレジを覗いて、巧に声をかけた。

「お疲れ様。明日、会社が終わったら、又顔を出します。よろしくお願いします。」

「お疲れ様です。」巧も答えた。

その頃、竹山と石田は石田の車で板橋営業所に戻る途中だった。

「お手数をお掛けしました。」石田は、上司を新土手1丁目店まで来させたことに礼を言った。

「ウム。しかし、此花嬢は思ったより気が強そうだな。少し苦労をしてもらった方がいいんじゃないか?コンビニの仕事というものがどういうものかしっかりと教えてさしあげろ。」竹山は帰り際の並子の強い眼光を不快に感じていた。女ごときがしゃしゃり出てくるからこんな事になったのだ。

「はい。しかるべく。」石田は言った。内心しめしめと思っていた。これで、大っぴらにあの女社長に圧力をかけられる。

「早く元に戻して、息子に継がせるんだ。上の意向もそうだし、此花親子の乗っ取りなど俺らの目の黒いうちはさせたらいかん。成年後見人の選任などさせるわけにはいかん。そんなことになったら、新土手2丁目店の契約もつつかれるかもしれん。とにかく、あの女社長が自分から辞めさせてくれと言わせるんだ。分かってるな?」竹山は冷たく言った。

「了解です。息子さんの協力は取り付けていますし、誰も彼女の味方などいません。」石田は自分がどのように実の協力を取り付けたか、王らとどんなことをしているかはおくびにも出さなかった。竹山も深くは追究しない。彼にとって重要なのは実の協力を石田がとりつけたこと、此花並子に音を上げさせることだった。

「それはそうとして、・・・」竹山と石田は他の店舗のことを話し出した。


T駅から自宅への電車の中で、並子は今後のことを色々と考えていた。ニコマートの竹山所長との面談は並子に腰かけ社長では対応できない状況なのを痛感させていた。成年後見人の選任まで現状を維持すると言ったが、それまでに片付けなくてはならない問題が山ほどある。花山実の成年後見人の申立てが家裁で認められたら、通常は血縁である花山実が選任されるということだった。会社勤めをしながら、片付けられる量の仕事ではない。

「会社を辞めなくちゃ。」並子は決心した。ホットハートコーポレーションでの自分の今の状況から考えたら、それは無謀な決断だった。でも、あの竹山の侮蔑的な態度が並子を怒らせていた。ニコマートの板橋営業所所長である竹山はまたしても花山金太郎に権限を戻せと言ってきたのだ。なぜなのか?花山金太郎は認知症の診断を受けている。診断書が出なくても、高齢者長寿医療センターの物忘れ外来に通院しているのだ、普通に考えたら金太郎の認知症を疑うなんておかしい。しかも、何度も経理の不正処理について説明している。だから、無理と判断したことも説明している。なのに、花山金太郎に経営権限を戻せと言う。どちらに非があるか、常識では明らかではないか?これは、ただ事ではない。それにしても不可解なのは、契約解除を申し出ている並子に無理やり契約継続を申し出ておきならが、王らの問題の責任を押し付けてくるその姿勢の意図だ。並子が店舗に関与するのを妨害したいのだ。つまりは、関与しなくてはならないということだ。生まれて初めて命がけで戦う覚悟をしなくてはならないと思った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ