プロローグ
新章です!!!!!!!
これ以上何を書けばいいのか分からない…
「ヒッヒッ、申し訳ないのぅ。わしだってこんなことはそうそうしないというのに、ひどいもんじゃのう。」
「何が申し訳ないだ、爺さん。めっちゃ楽しそうじゃねぇか。まあ気持ちはわかるけど。」
「ヒッ、お主も同類じゃったか。なら遠慮はせんでええか。」
「ああ、でも痛いのは嫌だからちゃっちゃとやっちゃってくれや。」
「ヒッヒ、そうじゃな。 どんなに慣れても痛いもんは痛い。人間そんなもんじゃよ。」
ガシャリ…と、大きなハサミが取り出された。
「じゃあいくぞ?」
「どんと来いや。」
「よし、両手で持って…これ、意外と重…あっ……」
プスッッッ
「……爺さん。」
「…なんじゃ。」
「これじゃちょっとインパクトに欠けるぞ。しっかり肉切ってくれねぇと。」
「すまなかった。思ったより重くて…」
「しょうがねぇ、じゃあ俺が元気づけてやるよ。
なーんでハサミ、持ってんの?なーんでハサミ、持ってんの?
切りたいから、持ってんだろう?肉切りたくて持ってんだろ?
いっせーのせ、切って切って切って切って切って切って切って切って切って切って切り取って、ヘイ!
切って切って切って切って切って切って切って切って切って切って切り取って、ヘイ!」
「調子が出てきたぞ!少年!美しく切ってやるから覚悟しておけ!」
「おうよ!」
(なんなんだよこれ…)
監視をしていた兵士は顔の肉を生きたまま切り取られるという悍ましい拷問を受けている側がコールをして応援しているという頭のおかしい状況に恐怖していた。
顔に大きな傷……厨二心が疼きますね…




